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月5万円で暮らしていうシニア女性、足るを知る

今日も異常な暑さで、ちょっと歩いただけで、汗が噴き出してきました。

同い年の同僚から、今までエアコンなしで過ごしてきたと聞いて、本当に驚きました。
今は、息子さんと公営住宅で二人暮らし。
今年こそ、エアコンを買うと決めたそうです。

エアコン2027年問題をご存じでしょうか。

省エネ基準が厳しくなり、2027年から一番安いタイプのエアコンが買えなくなるんだそうです。
省エネ機能がついているもの、6畳で、20万円という説もあります。

私が現在住んでいるワンルームはエアコンがついていて、普通によく冷えています。
公営住宅にあたって引っ越す場合、古い公営住宅は、エアコンがついていません。
確かUR賃貸住宅も、そうだったと思います。

20万もするエアコンを買うのは勇気がいります。
できればエアコンがついている公営住宅に引っ越したい。

月5万円で暮らしている女性の記事を読みました。

月5万円でどう暮らしているの?

その女性の1カ月の内訳はこんな感じでした:

家賃(公営住宅):1.5万円

食費:1.2万円(自炊中心)

光熱費:0.8万円(季節変動あり)

通信費:0.3万円(格安スマホ)

雑費・日用品:0.5万円

医療費・その他:0.7万円

「贅沢はできないけど、お腹は満たされているし、静かな暮らしが心地いいんです」と本人の言葉。

節約ではなく、シンプルライフ”という考え方をされています。

彼女が特別な節約術をしているわけではありません。
でも、暮らしにはいくつかの工夫がありました:

服は「買い足さない」。今あるもので十分。

食事は「ごはん・味噌汁・漬物」が基本。

電気代がかかるので、日中は外に出て散歩。

趣味は図書館通いと手書きの日記。
(酷暑の間は、図書館にいるのでしょうか。)

家電は壊れるまで使い切る。

足るを知る

この女性は、最後にこう語っていました。

「人と比べると苦しくなる。私は私の暮らしを楽しんでいるだけです。」

確かに、人と比べると苦しくなると思います。
足るをしるとは、今あるものに満足して感謝すること。
私もそうでありたい。

miho: