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何もしないお盆、お盆だから?亡き夫の夢を見る

家族4人で暮らしていた頃、お盆の入りは迎え火を炊いて、最終日には送り火もしていました。

夫が、三浦まで大きなスイカを買いに行き、仏壇にそなえました。
そんな時代もあったんだと、懐かしく思いだします。

今年も何もしないお盆です。

お墓参りは、夏は暑いからとGWに息子と行ってきました。
次回は秋かな。

亡き夫の夢を見る。

昨晩、久しぶりに夫の夢をみました。
もう出て来なくていいのに。
残念ながら、またぷりぷり怒っている夫でした。

そして夫の顔色を見ながら、オドオドしている私と子供たち。
結婚生活後半のよくあった風景です。

昨年のお盆は、元わが家を解体したばかりのまっさらな土地。
そして、今年は新築の家が建っています。

迎え火どころか、仏壇もありません。

夫は空から見て、帰る所がないと、戸惑って、怒っているのか。
だから夢に現れた?

変わっていくものを受け入れる

時代は変わっていきます。
人の気持ちもかわります。

変わっていくものを受け入れなければと、私も常々思っています。

墓守をするために、横須賀に残ることを決めた私。
家はなくしてしまったけれど、墓守だけはしていくので、ゆるしてほしい。

何年かしたら、私もそのお墓に入ります。

絶対嫌だと思っていたけれど、夫と同じお墓に入ります。
春休みも終わり、新学期が始まりました。職場の商業施設も、グッと来店者が減り、やっとのんびりと仕事ができるようになりました。市営墓地の請求書が届く先日、市営墓地の使用料の請求書が届きました。年間7700円、市営なので、この安さですむのはありが...
miho: