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機能不全家族の子供たちは、やっぱり被害者?

機能不全家族の中で、育ててしまったこと、やはり子供たちには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
子供たちはやっぱり被害者なのか、それでも幸せになってほしいと、せつに思います。

娘は18歳で家を出て、近所のワンルームマンションに住み、東京の専門学校に通っていました。
奨学金を多めに借りて、アルバイトもして、本当に頑張っていたと思います。

東京の学校へは2時間ほどかかり、娘は疲れ果てて、半年もしないうちに、今度は横浜に引っ越していきました。
その頃、娘が明るくなっていたのは、彼ができたから。
正直ほっとしました、娘を支えてくれる人ができて本当に良かったと心から思いました。

この頃は、たまにランチもして良好な関係だったと思います。

息子を守るために、必死になる

その頃、今度は息子が中学にすすみ、イジメにあっていました。
最初は自分がイジメの加害者だったようですが、イジメの倍返し?倍になってイジメられ、弱い息子は沈んだ毎日を過ごしていました。

そして、自分は他の子と違うかもと、生きづらさを訴え、心療内科へ連れて行きました。
(息子の希望)
ここで、息子は発達障害グレーという診断を受けました。

私も息子も、とてもショックで、今度は息子も家で暴れるようになっていきました。
辛かった、思い出したくない過去です。

イジメにあったことから、エスカレーターで高校に進学することを拒み、公立高校を受験することに決めたのです。
夫のDVもどんどんひどくなっていき、息子が勉強していると、参考書を破る、リュックを引き裂くなどの行為をするようになりました。

その時、息子がお母さんもう逃げよう、俺も頑張るからと言い出し、逃げることを決断したのです。

息子を守ることに必死だった3年くらいは、娘の心配はできていなかったと思います。
娘はもう大丈夫だと思うしかなかったけれど、娘は摂食障害で苦しんでいました。

ウツウツ気分が続いていたので、洋服をポチリました。
ついにピンクの洋服買ってみた!

miho: