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娘に絶縁されてしまいました。

ついに娘に絶縁されてしまいました。
この件については、ブログに書くかどうかすごーく迷いました。

不幸なタイトルをつけた時だけ、見に来てくださる読者さまがたくさんいます。
そうではなく、どんな記事でも毎日見に来てくださる読者様は、本当に感謝です。

娘に絶縁される!

こんなタイトルをつけたら、アンチの方は喜ぶだろうなと思ったり。
で、書くのを躊躇していましたが、今までも本音を書いてきたブログなので、書かないと前に進めない気がして書くことにしました。

毎日泣いています。
絶縁宣言されてから8日たちましたが、リラーレを飲んでも眠りが浅く、心も体も疲れたままです。
どうやら娘と私は距離を置く期間に突入してしまったようです。

ことの発端は、5月3日のこと。
本当は4日に行く事を二カ月前に決めてあったのです。
旦那さんが出張に行く日です。

最近はLINEもこちらからは、控えていたのですが、4月中旬にLINEがきて、引っ越すことになったという。
いつでも、手伝いに行くよ~と返信したら、ありがとうの答え、でも結局頼まれることはありませんでした。

そして引っ越し直後、4日じゃなくて3日にしてほしいと言われ、軽く承諾。
理由を聞くと、4日から二泊三日でお姑さんがやってくるからということでした。

娘は心の不安定さから、姑さんの来訪も一年以上断っていたはず。
でも、来ることを承諾したということは、娘はもう立ち直っているのかと思いました。

孫たちへのお土産も用意し、前日もルンルンと仕事をしていました。
ところが、夕方に疲れちゃったからなしにしてくれない?とLINEが来ました。

私は頭をガーンと殴られたような気持ちになり、お母さんはいつも後回しだね、まぁいいけどと返信をすると、娘はキレてしまったのです。
お姑さんが来るからと、日にちを変え、仕事を調整したのに、前日にドタキャンとは。。。。

LINEをブロック

いくら親子でもドタキャンは失礼だとLINEしたら、またキレて。
結果、LINEをブロックされてしまいました。

冷静になって考えると、お姑さんを優先した娘が正解だったと思います。
でも、今までも何回もこういうことが続き、私も寂しさから我慢できずに反論してしまいました。

親と言うのは、どんな時も明るく支えてくれるべき、責任とれないなら産むなとも書かれていました。
その一言で、あー娘の心の傷はまだ癒えていなかったんだと、確信しました。

子供の前でのDV行為は、虐待と同じだそうです。
それを知って逃げる決心をした私ですが、モラハラDVの当事者がいなくなっても、子供たちの心に暗い影を落としていることを知りショックでした。

長くなりましたので、続きは明日。

miho: