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大人なのに門限があった結婚生活、今は自由すぎるくらい自由

今日は母の日、絶賛喧嘩中の娘からは、何も送られてきませんでした。
うーん、やっぱりちょっと寂しいかも。

年末年始も、ゴールデンウィークも、お盆も、これから永遠にぼっちなんだなーと思うと、寂しくなります。
仕事中や、友達と会ってる時は、全然平気なのだけど、ワンルームで一人過ごしていると、息がつまりそうになることがあります。

それでも寝てしまえば、朝がくる!

夫との結婚生活では、どれだけ自由を求めていたか・・・

門限があった結婚生活

家を出るまで、年末は、パートに行き、帰宅して大掃除、お正月の準備をして、あわただしい日々をおくっていました。
家を出たのは54歳の時なので、若かったからできたのだと思います。

大晦日にモラハラ夫の逆鱗にふれ、追い出されたこともありました。
大晦日に50代の女が一人で、ネットカフェに泊まって・・・
あの時のみじめさは、なかなか忘れられそうにないです。

お正月も嫌いでした、東京の実家に子供を連れていっても、門限があるからゆっくりできなかったからです。
一分でも過ぎると、なかなか家に入れてもらえないこともありました。

夫は、人付き合いができない人だったので、実家に一緒に帰省したことは一度もないのですが、私たちの帰省もおもしろくなかったんでしょうね。思い出せば思い出すほど、地獄の結婚生活でした。

今は、自由すぎるくらい自由

別居直後は、帰宅時間を気にするくせが抜けなくて、早く帰らなっきゃって、いつも時計を見ていた気がします。
長く続けた習慣というのはなかなかぬけないものです。

一人暮らしになってから、さらに自由になった私。
あれだけ一人になりたかった私、一人になったらなったで孤独を感じています。

娘との関係が悪化しているから、余計に孤独を感じています。
だけど、娘には感謝しています。
可愛い孫を産んでくれて、たくさんの思い出を作ってくれたから。
旦那さんが良い人なので、安心して遠くから見守ることにします。

夕飯はピザを買ってきました。
自炊する気力なし・・・・

miho: