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老後の住まいを考える、変わってしまった熱海

みつはしちかこさんのエッセーを読んでいます。
未亡人歴13年、のんびりと一人暮らしを楽しんでいる様子が綴られています。
漫画と同じように、ほんわかとした気持ちになれるエッセーです。

みつはしちかこさんのお住まいは2DKのマンション、引っ越す予定はないようです。

老後の住まいを考える

時々フッと考えます。
ずっとここにいる?引っ越す?

現在のマンションは家賃42000円、18㎡のワンルームです。
5階の角部屋で、窓が二つあり、陽当りも良い、不満があるとすれば、ユニットバスだということ。

湯船にお湯をためると洗い場がないので、まずシャワーで身体と頭を洗い、その後お湯をためて、湯船につかる方法をとっています。
湯船につかってからお湯を捨てて、シャワーで洗うって時もあります。

前回住んでいた2DKのアパートは、古かったけれど、大きなバスタグがあり、ゆっくりお湯につかることができました。
ユニットバスじゃない所に引っ越したいなと思うことが、たびたびあります。

そんなこと考えている時にみつけたのが、ビレッジハウスです。

熱海の集合住宅、家賃36000円

安い~それに大好きな熱海!
老後の住まいにいいんじゃないか?とサイトをじっくり見てみました。

うれしいサービスとして、初期費用がかからないということ、
礼金敷金がゼロで、二年ごとの更新料もかからないらしい。

熱海の物件を見たら、とてもきれいだったのです。
海は近いし、熱海市内には、日帰り温泉もたくさんあります。

横須賀もありましたが、家賃は5万と、現在の家賃とはたいして変わりませんでした。
ビレッジハウスも審査があるようです。

変わってしまった熱海

海が近くて、温泉があって、海の幸が美味しい、良い事づくめの熱海ですが、最近もまたどんどん開発が進んでいます。
新しいホテルもたくさんできて、大人気の観光地になってしまいました。

若い人のインスタの影響も多いと思います。
インスタで映える、スイーツや海の幸がたくさんあって、食べ歩きを目的にいく人も多いようです。

温泉につかりながら、のんびりと過ごすイメージから、だんだん離れいっているような気がします。
熱海よりも、隣の湯河原は、まだ人が少なく、のんびりできます。

書いていたら、湯河原温泉に行きたくなりました。

やっぱりここに住み続けるのが一番なのか?
答えはでません。

miho: