昨日の午後、部屋でまったりしていたら、息子からのLINE。
むこうから連絡してくるのは、めずらしいこと。
なんだろうと思ってみてみると、頼みたいことがあるから来て~と。
んー迷いました、一か月近く痛みと闘って、やっと治った所、もう無理をするのはやめようと決めていたから。
結局行きました。
息子と会うのは一か月前の叔母の葬儀以来。
いつもぼっちで参加の親戚の行事で、息子が隣にいてくれたのは、かなり心強かった。
久しぶりに息子の部屋へ
いつもは最寄りの駅に迎えにきてもらっていたけれど、さすがに三回目、自分で行けると迎えは断りました。
日も暮れはじめた頃だったので、ちょっと不安になりながらも、あったー息子が住むアパートが!
マンションではなく、ちょっとおしゃれな感じのアパートです。
さて、ついたけれど、一番手前の部屋と認識していたら、他の名前の表札があり、困惑。
結局、息子に電話をすると、息子が住んでいるのは、二階でした。
(二階に住んでいること、記憶から消えていた)
息子に頼まれたことを、そそくさと手伝い、30分くらいで終了、すっかり夜になっていました。
夕飯は、前回行って気に入ったジョナサンへ、日曜日の夜なのに、なぜか昨日もすいていました。
息子はしゃぶしゃぶ風のなんとか御膳、私はチキンステーキとカニクリームコロッケを食べました。
デザートもぬかりなく頼みました(小さめのもの)
やっぱり家族と過ごす時間は、楽しいし、ご飯も美味しい!
一か月痛みと闘っていたこと、仕事の話、旅の話など、たくさん話しました。
息子は、なんでもうん、うん、と聞いてくれる、それが嬉しい。
手伝ってくれたお礼にと、おごってもらっちゃいました。
また引っ越したいと言い出した息子
現在のアパートは社会人になった昨年4月から住み始めています。
家賃の高い東京はあきらめて、横浜市のはずれに決め、私と同じ神奈川県民になりました。
ここにはずっといない、一年後には引っ越すかもと言い出した息子。
まだどこに引っ越すのかは決めていないらしい。
せっかく私が住んでいる場所から一時間の所へ引っ越してきたというのに、また遠くへ行っちゃうの?
思わず出た言葉は、お母さんが〇んでからにして!お母さんがいなくなったらどこへ行ってもいいと。
なんだかんだと、老後の一人暮らしは不安です。
近くに住んでとは言わないけれど、せめて一時間の距離にいてほしいと懇願してしまいました。
わかったよと承諾してくれた息子ですが、息子や娘の重荷にならないように、できるだけ一人だ頑張り続けたいと思った夜でした。