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心が折れそうになる激痛!頚椎症性神経根症と診断される

3月1日、春めいた一日でしたが、今日は一日中ワンルームで引きこもり。
お出かけ大好きな私がこもっている理由は、背中の激痛から。

頚椎症性神経根症と診断される

背中の痛みが出たのは、昨年10月からで、今まで三件の整形外科を受診しました。
甘くみていました、痛み止めと筋肉を柔らかくする薬で、よくなったからです。

でも、ちょっと無理をすると、再発を繰り返しています。
この病気はシニア世代には多くの方が痛みに悩まされているようです。
原因は、老化による骨の変形で、その骨にトゲができ神経を圧迫するようになります。

最初は、ロキソニンだけで、治っていた痛みが、つい最近はきかなくなり、神経の痛みを改善する薬を飲んでいます。

2月に確定申告でパソコン、スマホ作業が多くなり、首を酷使してしまいました。
首を酷使すると、背中に違和感はあったのだけど、その後すぐに友人とハイキングに行き、15000歩、歩きました。
翌日の清掃パートは激混みの日、無理をしました。

心が折れそうになる、激痛

湿布を貼っても、痛み止めを飲んでも、効かなくなり、先週は夜も眠れないほどの激痛に悩まされました。
頚椎症性神経根症体験談で検索すると、たくさん出てきました。
この痛みは、なった人だけにしかわからない激痛だと、何人もの人が書かれていたので、あ、私だけじゃないんだと思いました。

ひどくなると手術、この文字が心の不安をあおります。
首の手術?想像するだけでも怖すぎます。
読み進めてみると、60から90%の人が手術をしないで完治すると書かれていたので、必要以上に怖がらないことにしました。

この頚椎症性神経根症のきっかけは、やはり清掃の仕事を始めたこと。
重いもの持つし、下を向く作業が多いからです。

首によくないのは、わかっていても、辞めたくないです。
なんとか工夫しながら続けていきたいです。

次によくないのが、パソコンとスマホ、そして読書、うつむく作業がダメなようです。
今、頸椎カラーというのをしてパソコンでブログを書いています。

スマホをいじるのは、最小限にし、ゲームなんてもってのほかです。
スマホ首やストレートネックも、頚椎症になる人が多いそうです。

そしてもう一つ、巻き肩や猫背もよくないそうです。
私、昔から猫背で巻き肩なんです。

読者の皆様も、気をつけてください。
頚椎症性神経根症は、骨折の痛みより、何倍も痛いです。

毎日が発見ネットに連載しています。
よろしかったらご覧ください。

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