朝一で、整形外科へ行ってきました。
9時開始時間を目指していったのですが、ついたらすでに10人くらいの人が!
連休明けなので、いつもより混んでいたようです。
うんざりしながらも、待つことしました。
待っている間に、リハビリをして、その後診察。
薬が効かなくなった旨を伝えました。
変形性頸椎症で、変形した骨が神経を刺激しているらしい。
やはり先週の無理がたたったようです。
重いものを持たない方がいい
先生には、首を温めるようにと、重いものを持たない方がいいと言われました。
重いものを持たない方が良いと言われても・・・。
清掃の仕事ではどうしても、重いものを持つ機会があります。
あー、やっぱり。
もう清掃の仕事は無理なんだろうか。
先生に相談すると、無理ではないけれど、工夫してやってみてくださいと言われました。
もうちょっと頭を使いながら、やっていくしかない。
今日は神経痛の薬を処方されたのですが、これで痛みが緩和されるといいのですが。
みんな痛みを抱えて、生きている
待合室もリハビリ室も、高齢者でいっぱいでした。
たまに若い人もいたけれど。
リハビリ室では、肩や腰、背中、首など、さまざまな箇所をマイクロ波で温めたり、干渉波という電気を当てています。
干渉波が、とっても気持ちよくて、効いている感じがしました。
80年近く生きていれば、あちこち傷んでいくのは、仕方ないこと。
傷んでいる場所の痛みを抱えながら、生きている人がなんと多い事か。
以前通っていた美容院が、突然閉店し、新しくできたのは整体院した。
私の住んでいる街は、整体院や、接骨院がどんどん増えています。
高齢者の多い地域なので、需要があるのだと思います。
私も、痛みと共存して生きていくことになりそうです。