元わが家を手放したのは、昨年7月。
希望の半額くらいになってしまったけれど、あのボロボロの家を手放すことによって、近所の方からのクレームもパタリと止まりました。
解体してきれいになった土地を、8月のお盆に息子と見にいきました。
その後、売れたのか、まったくわからず。
いろいろ思い出してしまうので、近づくことも辞めていました。
すっきりしたという思いもあるし、家族の思い出の場所を自分の手で葬ってしまったという悲しみもあります。
隣の奥さんから電話。
昨年から読んでいただいている読者さまは覚えておられるでしょうか。
どれだけ、隣の奥さんに責められたことか。
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人間って、自分のことしか考えていない人が多いとつくづく思いました。
元わが家の庭が、近所の方に迷惑をかけ続けたのは事実だけど、本当に辛いクレームの嵐でした。
一番キャンキャン騒いでいた隣の奥さんから、久しぶりに電話がありました。
選挙の前に必ずかかってくる〇明党の、協力のお願いでした。
隣の奥さんは熱心な〇価学会信者なのです。
了解ですと軽く答えておきました。
まだ売れてない
元わが家のことを聞いてみると、まだ売れていないそうです。
買い取ってくれた不動産屋さんが、売りに出して半年くらいたっているのに。
売れない理由は、いろいろあります。
車が入りにくい等々。
希望の半額くらいになってしまいましたが、サッサと手放して良かったと思います。
解体した時に、元わが家の土の中から、蛇の抜け殻が出てきたと聞きました。
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あの家は、やっぱり悪霊の棲家だったんだと思いました。
隣の奥さんは、明るい声で、おかげさまで、日当たりがよくなって、すっきりよ~と。
そして、ランチに誘われました。
しばらく忙しいと断ったけれど、行くか行かないかは、まだ決めていません。