先週のこと、妹から腰痛がひどくて、整形外科を受診したとLINEが来ました。
レントゲンやMRIで検査したところ、異常なし。
妹は圧迫骨折もなければ、骨粗しょう症もギリギリ大丈夫だったみたいです。
シルバー人材で、清掃の仕事をしているので、そのせい?
腰痛は職業病だねなんて話をしていました。
65歳妹が、帯状疱疹に!
症状は腰痛から始まって、足が痛くなり、ピリピリした痛みが続いていたとのこと。
そして、体に発疹が出始めて、これは帯状疱疹かも!と気が付いたそうです。
内科を受診したところ、案の定、帯状疱疹でした。
昨日から投薬をはじめたらしいです。
私もですが、妹も帯状疱疹の予防接種は受けていなかったのです。
旦那さんの在宅が原因?
帯状疱疹は、ストレスと疲労が一番の原因だと言われています。
妹いわく、旦那さんの在宅が、ずっとストレスになったいたと。
テレワーク4年、定年退職して4カ月です。
すごく優しい旦那さんだし、自分の部屋もあるのに、なんで?と私は思っていたのです。
旦那さんは67歳、けっこう細かいらしい。
ようするに、小言が多い。
私も妹も、ズボラに育ってしまったので、そのいい加減さがゆるせないのだと思います。
ゆるせないというか、目をつぶれなかったのでしょう。
そんな旦那さんも、来週からマンションの管理人として、また働きはじめます。
(毎日ではないけど)
妹にとって、これは朗報で、やっと一人でゆっくりできる時間ができるのです。
亭主元気で留守がいいと言いますが、定年後の夫婦も、また違った大変さがあると思いました。