昼間は暑すぎて、最近、全くウォーキングに行けていませんでした。
夜は涼しいかも?と思い、昨晩、行ってきました。
残念ながら、涼しくはなくて、蒸し暑かったです。
でも仕事でかく汗とは違って、気持ちが良かったです。
パジャマ姿の高齢男性
少し早めに、歩いていると、向こう側からパジャマ姿の男性が歩いてきました。
70代から80代かな?
昭和の時代に流行ったサッカー生地のパジャマを着ておられました。
すれ違った時に、違和感。
目がうつろだったんです。
もしかして認知症による徘徊?
でも、ただの散歩かもしれないし、声をかけるのは辞めました。
ずいぶん前ですが、家がわからなくて帰れなくなったという高齢女性に、出会ったことがあるんです。
一緒に交番へ行ったら、おまわりさんが留守で、困ったことがありました。
結局、その女性の記憶をたどりながら、家まで、なんとか連れていくことができました。
どうしよう、またこんなことやって、娘に怒られると言っていたのが、印象的でした。
たびたび道に迷っておられたようです。
もうずいぶん前のことなので、現在は施設に入っているかもしれません。
認知症で行方不明
前々職場が、高齢者の多い地域で、よく行方不明者が出ていました。
おまわりさんが探しにくることもあったし、行方不明者の写真の貼り紙もしていました。
認知症による行方不明者は、年間17000人いるそうです。
発見されないのはなぜだろう。
私の母も、サ高住に入る少し前に、道に迷うことが多くなりました。
道に迷ったら、自分の家がわからなくなったら・・・
施設に入るサインなのかもって思います。