今日は窓を閉め切って、一日中、ワンルームにこもっていました。
風の音がゴーゴーしていたけれど、ここは鉄筋コンクリートでできているので、大丈夫とのんきに構えていました。
ニュースを見ると、大きな被害がないようなので、ホッとしました。
台風が来ると生きた心地がしなかった
すでに解体してしまった元わが家は、大きなビワの木があり、少し傾いていたのです。
それがいつ倒れて、家を押しつぶすのではないかといつもハラハラしていました。
地震の時も、台風の時も生きた心地がしませんでした。
息子と暮らしていた2DKのボロアパートも、裏が崖になっており、崖崩れ危険地域に指定されていました。
だから、家賃が安かったというわけです。
このアパートは、強風時、揺れを感じました、怖くて眠れなかった記憶があります。
終の棲家問題
現在のワンルームは気に入っているので、ずっとここでいいかなと思っていたのですが、最近は狭すぎて、息苦しさを感じるようになりました。
あとは、湯船のあるお風呂が欲しい。
変形性頸椎症は、体を温めるのがとても良いそうなので。
で、目を付けたのが、公営住宅です、
残念ながら横須賀のUR賃貸住宅はあるにはあるのだけど、空きが出ているのを見たことがありません。
なので、さっそく市営住宅に応募してみました。
一回めの挑戦で当たるとは思えませんが、応募の仕方もしっかり学習しました。
71歳の新人さんが、市営住宅に住んでいるのですが、そこでも高齢化が進んでいるそうです。
周りが高齢者ばかりなら、逆に安心かも?と思ったのです。
何よりも家賃が安いです。
収入にもよりますが、私が応募している場所は、家賃2万円くらいでした。
当たるまで頑張るつもりです。
毎日にが発見ネットに連載しています。
よろしかったらご覧ください。
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