元わが家の土地は、売りに出されていますが、まだ売れてない模様。
買い取ってくれた不動産屋さんは、いずれそこに新築の家を建てると言っていました。
まだ、着手していないようです。
がらーんとした空き地、昨年秋に息子と見に行ったきり、一度もいってません。
まだいろいろ思い出すし、近所の方にも会いたくないので。
私が一番ホッとしたのは、夫を納骨した時でした。
鍵がかかった元わが家に、電気がついていたのは二回ほど。
未だに原因はわからないけれど、息子と話しているのは、夫の仕業かもということ。
死んでもまだ、あの家に執着していたのかもしれません。
当時は、売るな!と幽霊になって現れるのでは?と恐怖も感じていました。
(現れませんでしたが)
夫は成仏したのか?
夫が亡くなって、しばらくは夢に出てきて、相変わらず怒鳴り散らしていたのです。
思い返してみると、夫が夢に現れなくなったのは、納骨を済ませてからなんです。
娘と息子と3人で、ここで安らかに眠ってくださいと手を合わせたので、やっと成仏してくれたのもと思っています。
成仏とは?AIの回答
🌸 仏教での成仏のイメージ
🕊 苦しみから解放された状態
仏教では、成仏は「この世の執着や苦しみから離れ、安らかな境地に至ること」と説明されます。・怒り、恨み、後悔、強い未練などの心のしこりがほどける
・生きている間に味わうような肉体的・精神的な苦しみから離れる
・穏やかで、揺れ動きの少ない状態になる
「嫌なことも良いことも、全部ふくめて静かに受け止められるような、波の立たない心の状態」とイメージすると近いです。
強い未練や怒りはあったかもしれないけれど、お墓に入り、あきらめたのかもしれないし、安心したのかもしれない。
義両親と次女と4人で眠っています。
一緒に住んでいた頃から、この世は苦の娑婆だ、生きてきて楽しいと思ったことは一度もないと言っていました。
苦しくつらい人生だったと思うけれど、やっと楽になったかな。
少しは幸せな時代もあったし、子供たちをのこしてくれたので、今は感謝をしています。