今日は、教会でイースターのお祝いをしてきました。
礼拝のあと、お庭でバーベキューをしたのですが、風がつよくて、紙のお皿が飛びそうになったりで、みんなキャーキャー大騒ぎ。
大勢で食べるご飯はとても美味しかったです。
イースターとは?
イースターとは、イエス・キリストが十字架にかけられて亡くなった後、3日目に復活したことを祝う「復活祭」のことです。キリスト教において、クリスマス以上に重要な年中行事とされており、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日に祝われます。
家族連れも何組か参加、一歳の男の子のママさんは大変そうだったけれど、私もあんな時代があったのだと、懐かしく思いました。
空の巣症候群
空の巣症候群(からのす)については、何回も記事にしていますが、6年前の記事を見ると、ちょうど娘が入籍したころでした。
コロナの真っただ中だったのです。
この時も、もう空の巣症候群は克服して、寂しくなくなったと書いているけれど、今でもたまにふと寂しくなることがあります。
娘が結婚し、一年後には孫が誕生、しばらくは一週間に一回、娘宅に通いました。
5年前、まだ若かったからできのだと思うけれど、孫守りはそれはそれは楽しい時間でもありました。
昨年くらいから、助けを求めることが少なくなってきたことにも寂しさを感じていました。
もう少しお母さんでいたかった
先ほど見た、60代ユーチューバーさんの言葉が、ささりました。
娘さんの部屋を勝手に掃除して、娘さんに怒られてしまったそうです。
良かれと思ってしたことだけど、成人し自立した娘さんに、やってはいけなかったことだったと反省されています。
その時に、言いようのない寂しさに襲われたとのこと。
もっと頼られたかった、もう少しお母さんでいたかったと。
すごくささりました。
私も同じような気持ちだったからです。
何回も書いてきましたが、子供の自立は喜ばしいこと、わかっているんですけどね・・・