先月、とんでもない批判メールが来ました。
息子さんは結婚できない、あなたはもう充分に子供の重荷になっていますよという内容。
なんで、こんなことわざわざメールしてくるんでしょうね。
気にしないと決めていても、まだ思い出すってことは、心の中に残っているということ。
傷ついたというより、なんで全くの他人にそこまで言われなくてはならないの?とムカムカした感情が大きかったです。
でも・・・息子は結婚しないかもしれないって、漠然と思っています。
本人の好きなように生きればいいと、私は思っています。
息子溺愛が意外に多い、シニア世代
息子が息子がって、文字をよく目にします。
まだまだ息子溺愛から、卒業できていないシニア世代が意外に多いことに気が付きました。
これって、旦那さんのせいだっていう説もあります。
年老いてすっかり疲れた様子の旦那さんには、もうときめく心なんて残っていないから。
だから息子溺愛になってしまうそうです。
母の最期
亡くなった母がやはり一人息子である兄を溺愛していました。
兄は母が重くて重くて仕方なかったのでは?
あっさりと施設に入れて、亡くなる直前まで会いにも行ってなかったし。
それでも母は、子供たちにはよくしてもらって感謝していると言って、あの世に旅立ったので、終わり良ければ総て良しってこと。
子供が老親にのぞんでいること、自分の人生を楽しんでほしい
息子が社会人になって早一年、その成長ぶりに驚いています。受験鬱で苦しんでいた時、俺はひきこもりになると何度も宣言し、青白い顔で昼夜逆転の生活をしていたことがありました。その時、社会に出れる気がしないと何度も言っていたのです。今や立派にテレワ...
↑これにつきます。