薬のおかげで、やっと痛みがおさまりました。
ただ副作用が強いのが気になる所、ふらつき、脱力感、むくみ等々。
高齢者には出さない薬だそうです。
この副作用なのか、歩いていてフラフラする感じがしています、まっすぐ歩けないような感じです。
痛みがとれたら、服用を辞めていいのですが、あの痛みが復活するのが怖くて、いつやめるか迷います。
意識高い系のお婆さん
先日、バスの中で、意識高い系のお婆さんを見かけました。
途中で乗ってきた同年代の女性と大きな声で、話し始めて、会話の中身が全部まる聞こえでした。
「元気?」
「元気じゃないわよ、やっと生きてる」
「私も同じく」という会話から始まった二人のやり取り。
これからどこへ行くのという話になり、一人のお婆さんが、カーブスに筋トレに行くと答えていました。
かなり年を重ねているようで、80代でしょうか。
でも、しわも少な目で、肌艶もよくキレイに年をとられているなと感じました。
家にばかりいると、筋肉が衰えるから、現状維持のためにカーブスに通っていると。
横須賀市内のバスの中は、高齢者だらけって、言っていた娘の言葉を思い出します。
本当にその通り、平日のバス内は高齢者でいっぱいです。
病院通いなのか、買い物なのか、行き先はそれぞれでしょうが、カーブスに行くというお婆さんは初めてみました。
カーブスとは、女性専用のトレーニングジムですが、利用者は60代が多いのかなと思っていました。
80代でも、カーブス通いとは、素晴らしい!と感じました。
だけど、ちょっと気になることがありました。
その女性がバスを降りようとした時、わかったのですが、腰が大きく曲がっていたのです。
傘をつえがわりに、ゆっくりゆっくり歩いてました。
母を思い出す。
母も80代に入り、腰が大きく曲がって、最後は90度近くなりました。
腰が曲がると、内臓に影響を与えてしまうとかで、だんだん食べれなくなっていった母でした。
いつも腰が痛いと訴えており、湿布が手放せない状況でもありました。
背骨が曲がる原因は?
年齢が40~50代を過ぎてくると加齢性の変化がおこり、特に椎間板(軟骨)が弱くなってつぶれたりずれたりすることで背骨(脊柱)の変形が進みます。また、骨粗しょう症性の圧迫骨折によって曲がってくる場合も非常に多いです。引用脊椎手術ドットコム
やはり加齢によるものが多いようですが、骨粗しょう症からの圧迫骨折は他人事ではありません。
私はついに、骨粗しょう症と診断され、圧迫骨折も3か所ありました。
本当に、気を付けていかなければ、私も腰の曲がったお婆さんになりそうです。
そして、普段から姿勢が悪い人は、腰が曲がりやすいと書かれていました。
私、普段から猫背です、その丸まり方が進んでいるように感じていました。
今からでも。意識して、背筋ピンを心がけようと、思います。
先日会った77歳の元同僚もカーブスに通っていますが、背筋がピンとしていました。
カーブス行こうか検討中です。
MBPを気軽にとれるスキムミルクです。
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