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大人の発達障害、私も息子も?誰にでも特性はある

久しぶりの雨、これで水不足が少しでも解消すればいいのですが。
今朝、NHKのあさイチで大人の発達障害の特集を見ました。

私はADHD?

誰にでも得意なこと、不得意なことがあります。
それを現在の社会では、発達障害という言葉で括り付けています。

それがいいのか悪いのか、わかりませんが、私にも不得意なことがあります。

不得意なこと、そして嫌いなことは掃除です。
専業主婦の時でさえ、時間はたくさんあるのに、掃除は適当でした。

だから夫を怒らせた原因は、私にもあるのかもしれません。
私は自分がADHDか?と思ったこともあり。

ADHDとは大人の発達障害の一つで注意欠陥多動性障害というものです。
ADHDの人は、片付けが苦手、私はあてはまります。

掃除が苦手な私は、清掃の仕事をしています。
仕事だとちゃんとやりますが、最近身体の調子がイマイチだと、あっという間に汚部屋になります。

亡き夫にも特性があった

亡き夫も、発達障害だったのか?と今になって思います。
こだわりが強い、怒り出したら止まらなくなる、そういった特性があったからです。
常に生きづらさを訴えていました。

そして息子に至っては、中学2年の時に、発達障害グレーという診断を受けています。
本人は受け入れてなく、自分はHSPだと言っています。

HSPとは、Highly Sensitive Person(ハイリー・センシティブ・パーソン)の略で、生まれつき非常に繊細で、視覚や聴覚などの感覚が過敏な気質を持つ人を指します。これは病気や診断名ではなく、生まれ持った特性です。人口の15~20%がHSPの傾向を持つとされています。

確かに息子も娘も、傷つきやすいし、こだわりが強いです。
でも、二人はちゃんと自分で自分の居場所をみつけました。

私はやっと子供を心配することを、手放すことができました。

発達障害と診断を受けなくても、誰にでも特性はあると思います。
この障害という言葉が、いろいろと誤解をうむからなのか、最近は神経発達症という名前に変わっているそうです。

miho: