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貧乏と将来の不安で泣いていた、8年前の息子と私

今日、明日と連休で、体をゆっくり休めています。
やっぱり家にいると、背中も首も全然痛くないのです。
久しぶりに痛みから解放されています。

ずいぶん、涙を流していない

自分の過去記事を見ていて、最近、涙を流していないって、ふと思いました。

涙は心の汗だ!という歌詞があったけれど、感情を伴う涙は、ストレス解消、リラックス効果があるそうです。
確かに、ワンワン泣いた後って、すっきりするような・・・

最後に涙を流したのはいつだろう?と思い出してみたら、夫が亡くなった一年前?。
あんな夫でも、この世からいなくなって、寂しくて、悲しかったのです。

母子家庭時代はよく泣いていたと思います。
たまたま見た自分の過去記事。

心が折れた、久しぶりに泣きました。
おととい、夜遅くに娘が、このアパートにやってきました。仕事が終わるのが8時過ぎで、こちらに着いたのは、10時過ぎていました。夕飯を食べてこないことがわかっていたので、何が食べたいかをLINEで聞いてみました。豚汁と、肉豆腐、卵焼きという返事...

ひどい文章書いてました(汗)

泣いてばかりいた、母子家庭時代

え、18歳の男子(息子)が泣いていた?
そんな時代もありました。

励まさずに一緒に泣いていた私、なんて母親だったんだろう。

あの頃は、本当に貧乏でお金がなくて、将来が不安で仕方なかったのです。
結局、借金して、塾に行かせて、教育ローンも借りて、なんとかなって。

今や、借金も返して、充分ではないけれど、老後資金も貯めはじめることができました。
ひきこもり気味だった息子も、ようやく社会人、新NISAも初めているようです。

本当になんとかなるものなんだと実感していて、年金の少ない老後も悲観していません。

同じように母子家庭で苦労した方からの、メッセージはとても嬉しかったです。
何度、励まされたかわからないと書いてありました。

わりと赤裸々に書いてきた記事が、どなかの役にたっていたとしたら、こんなに嬉しい事はありません。

miho: