木曜日に温泉旅行から帰ってき、昨日になってドッと疲れが出ました。
一晩眠れば、体力はもどると過信してました。
旅の疲れが二日後に出るとは・・・、やっぱり年取ったってことですね。
ようやく、元わが家が売れそうです。
夫が亡くなったのが、10月末、その後、不動産業者に委託し、販売を開始したのは、12月初め。
すぐに売れると思いますよーという営業マンの言葉を信じていたのに。
そんな簡単なものではありませんでした。
仕方ないので、売り出し価格を大幅に下げましたが、それでも買い主は現れず。
横須賀は、人口流出が激しくて、若い人には人気のない街になっていて、不動産価格もガタ落ちなんだそうです。
営業マンが、関連会社に交渉中でしたが、ようやく買い主と話しがついたと連絡が来ました。
やったーと思ったけれど、金額を聞いてみたら、売り出し価格の3分の1近くに下がっていました。
解体費用と不用品整理が300万、水道工事が300万、この分を引かれてしまったからです。
営業マンいわく、水道工事が誤算だったと。
空き家にしておくわけにはいかない
このまま2,3年寝かし、買い主が現れるのを待ちますか?と担当者。
2,3年待っても売れる保証はまったくないらしい。
今は、庭の木々たちは枯れ木になっているけれど、時間が立てば、また葉っぱが生い茂るに違いないです。
夫の後始末で、何が一番ストレスだったかというと、近所の方からのクレームです。
葉っぱが伸び始めたら、またギャンギャン言ってくるに決まってます。
今は、ボロ家が早く売れて、庭の木の撤去、ボロ家の解体を、クビを長くして、待っているのではないかと思います。
一応、子供たちに相談した所、早くすっきりしたいよねということで、OKが出ました。
これから不動産会社に連絡し、話しを進めてもらうつもりでいます。
また、解体に向けてやらなければならないことを指示されました。
女一人で出来るのか?不安でいっぱいです。