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60歳でハッピーリタイアできなかった私、リタイアはいつ?

湯河原の温泉は、とても良いお湯でした。
横須賀からは1時間半で行けるので、今度は日帰りで行こうと思っています。

今回、行きは東海道線の鈍行、帰りは踊り子号を利用しました。
踊り子号、平日の午後でしたが、満席でした。

ほとんど高齢者、それも夫婦が多くて、リタイア後の人生を満喫されているようでした。

60歳でハッピーリタイアできなかった私

YouTube本要約チャンネルで、60歳でハッピーリタイアのすすめをみました。

60歳で、嫌な仕事から解放されるべきだと、定年をすすめていました。
健康年齢と言われる70歳まで、あと10年しかないのだから、好きなことをして生きるべきという内容でした。。

できるだけ早く嫌じゃない仕事につくのが理想だとのこと。

好きな仕事に巡りあう人は、全体の10パーセントで、嫌じゃない仕事に就いているのも10パーセント。
残りの80パーセントは、嫌な仕事なんだそうです。

嫌な仕事は、幸福度をかなりさげるので、せめて嫌じゃない仕事につくことが重要ということ。

私の場合、仕事は嫌じゃないけれど、最近は、仕事が覚えられないことが悩み、同僚に迷惑ばかりかけているのがつらい。
60歳でハッピーリタイアできなかった私、はたしていつリタイアできるのか?

今は65歳以上でも働き続ける人が増えているらしい。
お金のためでなくても、働き続けている人もたくさんいるので、リタイアイコール幸せとは限らないと思います。

60歳までに資産運用を

時すでに遅しです、気が付くともう64歳。
秋には65歳です、65歳って、貯めてきた資産を崩しながら生きていく年齢だとか。
54歳で家を飛び出し、息子を守る事に必死だった私、老後資金を貯める余裕はまったくなしでした。

私の一番の目標は、子供たちを社会に帰すことだったので、その目標は達成できたので、良しとします。
ジタバタしても仕方ないし、嫌じゃない仕事を続けて、少しでも多く老後資金を貯めたいと思っています。

若い時にこんな本に出会っていたら、人生変わっていたかもしれません。

miho: