老後の暮らし

乗り越えられるか?65歳の壁と70歳の壁




若い時は、一晩ぐっすり眠ったら疲れもとれたのに、最近は、朝起きても、全身に気だるさが残っています。

ひどい時は、全身の筋肉痛と背中の痛み。
ヤクルト1000がよく売れている理由がわかります。
良質な睡眠をとれば、きっとこの全身の気だるさもとれるのかもしれません。

ヤクルト1000、週に3回入荷しますが、あっという間に売り切れます。
以前、ブログで紹介したピルクルミラクルケアもなかなか入荷しなくなりました。
こういうものが売れるというのは、ストレスの多い現代社会で疲れている人が多いからなのでしょうか。

65歳の壁と70歳の壁

50歳を越えた時も、60歳を越えた時も、疲れ方が変わったように感じたのです。
無理ができたのは、やはり40代までで、50代は更年期障害があってそれはそれでつらかった記憶があります。

60歳になってからは、脳の疲労というものを感じるようになりました。
もう脳内のキャパがいっぱいで、これ以上何も入らないといった感覚です。

最近は、ブログを書いていても、頭で考えることをなかなか文字にできなくなってきました。
逆に考えれば、認知症対策に、ブログを書くというのは最適なのかもしれないですね。

65歳になったら、もっとガクッとくるよと60代後半のパート仲間が言っています。
62歳なんて、まだまだ全然若い、年を感じるのは65歳からだと言う。
65歳の壁は、はたして乗り越えらるのでしょうか。

70歳の壁はよく聞く言葉です。

老いが急激に襲ってきます、70歳になったとたん、病院通いが始まったなんてこともよく聞きます。
私の母も、60代はまだまだ元気だったような気がします。
老人性うつ病を発症し、認知症に移行していったのも、70代でした。

そういえば、最近シニアブロガーさんの出版が相次いでいますが、その理由がわかりました。
高齢者やシニア向けの本が、軒並みベストセラーになっているそうです。
今までは売れないとされていた高齢者向けの本が売れに売れているとか。

★ベストセラーになっている和田秀樹さんの本はこちら。

本の要約チャンネルを見ましたが、ようするに好きなように生きた方がいいそうです。
やりたい放題?自由に・・・

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