老後貧困

身体がボロボロでも?60代が働く理由、経済上の理由が76%!




コロナ感染者3人が10日の休みを終え、復活しました。
やれやれ、今日はもう人手不足解消だと思っていたのに・・・

職場につくと、「今日は、○○さんと○○さんがお休みです、お子さんがコロナ感染で。」という知らせ。
二人とも中学生のお子さんが感染したという話でした。

えっ~~~!_| ̄|○

今度は家庭内感染、濃厚接触者は一週間休まないとならないのです。
私は幸か不幸か、一人暮らしなので家庭内感染の心配がない。

だけど先週は人の分も働いて、身体がボロボロです。

昨日一日ゆっくり休んで、少し疲れはとれたけれど、今日は、ほぼ一日サービスカウンターを一人でやり、脳も身体も疲れきりました。
一時間残業してくれない?と頼まれたけれど、今日は、断って帰ってきちゃいました。

60代が、働く理由は何か?

先ほど興味深いアンケート結果の記事を読みました。

経済上の理由が76,4%でトップです。
その次が、いきがい、社会参加のためで、33,4%
そして最後が、時間に余裕があるからで、22,6%でした。

つまりは貧乏だから働くという理由が、一位でした。
年金だけではやっていけないという方も多いのでしょうね。

それにしても、時間に余裕があるから働くって、うらやましい限りです。
金銭的にも余裕があるわけですから、いつでも辞めることができるわけです。

続いての質問は、65歳以降も働く意思があるか?

ぜひ働きたいが30,5%
すでに働くことが決まっているが25,6%
まだ決めていないが、27,2%
仕事は引退するつもりが、7,0%でした。

私はすでに働くことが決まっているに入ります。

「ぜひ働きたい」と「すでに決まっている」が、56,1%なので、全体の半数以上の人が、65歳以降も働く意思を持っていることになります。
もはや60歳定年は過去のことで、70歳まで働く時代になったのかもしれません。

60代後半の同僚たちが、口をそろえて言うのは、65歳になったらガクッと体力が落ちるということ。
オソロシイです。
今でもこんなに疲れるのに。

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