おひとり様の老後

60代理想の田舎暮らし、私もやりたかった自給自足




寝ても寝ても身体の疲れがとれません。
これも老化の一つなのか、すごく早く目が覚めてしまいます。

今日は、お休みなので、寝坊ができると、スマホのアラームをセットしていませんでした。
たっぷり眠って疲れをとるぞ~と思っていたのに、目覚めたのは6時。
仕事がある日と同じ時間、もう体内時計ができているのかもしれません。

洗濯をすませて教会へ。
歩いて30分の道のりですが、今日は気持ちがよかったです。
なんとなく春が近いような気がしました。

教会の50代友人に、今日も野菜をいただきました。
ご主人が定年退職し、家で家庭菜園をしています。

60代、定年退職後の理想の暮らし。

横須賀のある三浦半島は、神奈川県では田舎の方だと思います。
近隣の葉山には、都会から多くの人が移住してきていて、住みたい街一位に選ばれたこともあります。
山あり海あり、そして葉山は大きなビルがありません、景観がそこなわれるからと規制されているようです。
その葉山近くに住んでいる50代友人。

友人は、まだフルタイムでバリバリと働いていますが、ご主人が一足早く定年退職して、家庭菜園をしているのです。
野菜は、旦那さんが作ってくれる、うらやましい限りです。

海の近くで、緑も豊か、そんな田舎で自給自足をしながらのんびり暮らす、私の理想の老後でした。
残念ながら、独り身では無理・・・

今日は、キャベツとブロッコリー、紫大根をいただきました。
紫大根って、はじめて見ましたが、どうやって食べよう?

私もずっとやりたいと思っていた自給自足

近い将来に、食糧不足が訪れるかもしれない、教会の仲間が予想していて、私もなんとなく嫌な予感がしていました。
マックのポテトが品不足になるなんて、今までになかったことです。

地球温暖化や異常気象の影響で、このまま今までのように豊かな食生活が、永遠に続くとは思えないのです。
職場でも、定年退職した旦那さんが畑を始めたという方が何人もいます。

独り身の私ができる自給自足とは?
いろいろ考えてやってみたのが、水耕栽培です。

60代を豊かに暮らすために始めたこと、一番の敵は面倒くさいという気持ち
秋の夜長に、まずやめたことは、ユーチューブやインターネットをダラダラと見ることです。 何時間もダラダラ見るのって、時間がもったいないって感じました。 60代を豊かに暮らすために始めたこと。 ひとりぼっちの秋の夜長は時間...

コロナが流行り出したおととし、うちごもりブームで、この水耕栽培がものすごく流行りました。
私にもできるかも?とやってみたのですが、そうは簡単にいきませんでした。

当時住んでいたのは、日のあたらないボロアパートだったので、ヒョロヒョロの葉っぱしかできず。
サラダにして食べてみたけれど、美味しくない。

日があたらないアパートでは、無理なんだと一か月で挫折しました。

食糧危機が本当に訪れるかもしれないけれど、今は、食べれることに感謝して過ごしています。

孫世代の地球が本当に心配です。
食べることに困らない環境が続いてほしいと祈っています。

タイトルとURLをコピーしました