パート

72歳の先輩パートさんから言われた突き刺さる言葉、気にしていたら身が持たない。




昨晩は爆睡し、気持ちよく目覚めることができました。
ワンルームの一人暮らしは、ベッドがとても楽です。

ベッドで寝るようになってから、膝痛も改善しました。
膝に与える負担が軽減したからだと思います。

昨日の勤務は本当にいろいろあって大変だったれど、ほかにも嫌なことがありました。

72歳の先輩に突き刺さる言葉を言われたからです。

その先輩は、私のいるフロア部門ではなく、鮮魚部門にいます。
いわゆるスーパー内のお魚屋さん。

部門が違うので、いつも顔を合わせているわけではないのですが、更衣室だったり休憩室で時々話をします。
私は現在の職場では14年目になりますが、そのパートさんは勤務30年の大先輩です。

以前は65歳になると退職しなくてはならなかってのですが、今は定年制度がなくなりました。
私は70歳までの雇用契約を結んでいます。

70歳からは一年ごとの更新になります。
会社側と本人の合意の上で、更新の手続きが行われるのですが、今の所、その先輩はその更新手続きに毎年パスしています。

魚をさばくのが一流です、いわば手に職をもっていうようなもの
会社側は手放したくないと思います。
(80歳までいるかも?)

前置きが長くなりましたが、私は今回、髪の色のことで注意を受けました。

「あなたやっと髪の毛を黒くしたわね、あんな真っ赤な頭で目立っていたわよ!みっとない、お客さんになんか言われたことはないの?」

染める前の写真です。
これが真っ赤に見えますか?
孫の方がよっぽど赤い・・・

ただ白髪の部分はヘアーカラートリートメントをしていたので、光があたるとその部分は赤く見えていたのかもしれません。

つい最近、ライトブラウンではなく、ブラウンに染めました。
全体を染めることにより、髪全体が暗い感じの色になったのは確かです。

カラートリートメントは赤くなるから~と少し言い訳しちゃいましたが、先輩は構わずに続けます。

「私の髪、真っ黒でしょ?こんなふうにしなさいよ~」と。

ブラウンに染めようが、ブラックに染めようが、個人の勝手でしょう?と内心プンプンしていました。
しばらく気持ちが落ちました。

私より若いパートさんはもっと明るい色に染めています。
なのになんで私にだけいうの?60代は明るくしたらみっともないのだろうか。
とグチグチ考えてしまったけれど。

イチイチ気にしていたら身が持たないって思いました。

そしてこの忠告をネガティブにとらえるのではなく、ポジティブにとらえることにしました。
私は、濃いめのブラウンの方が似合うんだ、こっちの方が全然いいって?ならばこれからはこの色にしよう。

こんな感じで、良い言葉として受け取ることにした。

女性の多い職場はいろいろあります。
私は、言いやすいタイプなのか、いろいろ言われることも多かったのですが、すべて気にしないことにしました。
受け流すということも大事だということを学びました。

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