アラカンのつぶやき

いい夫婦の日にひどいめにあう、 美顔器が付録の素敵なあの人




今日は11月22日、いい夫婦の日です。

おひとり様の私には無縁の日ですが、ひどい目にあいました。

朝礼で「夕方には雨風がひどくなる予報、皆さんが帰るころには一番ひどくなっているかも」と店長。

その通りに、私が帰る時間に急に雨風がひどくなった。
これは想定内だからと、傘をさして職場を出ました。

それにしても風が強く、まるで台風。
傘が吹っ飛びそうでした。

ギューッと傘の柄を握って必死に歩くオバサン。
こんな日に限って、バスが来ない。

傘の柄をギューッと握ったまま、自分も吹き飛ばされないように少し足に力を入れて、バスを待っていたのですが、だんだん泣きそうになってきました。
吹き込んでくる雨で、身体中ビショビショになってしまったのです。

結局バスは20分遅れて到着。
バスに乗っても寒くてガタガタ震えていました。
今日はレインコートに長靴でくればよかったと後悔しました。

ワンルームの部屋に入り、すぐに暖房をつけましたが、やっぱりこたつが恋しいです。

いい夫婦の日に、70代の同僚が旦那さんと腕をくんで帰っていきました。

70代でもすごく元気な同僚ですが、いつも旦那さんの悪口ばかり言っていたのです。
それなのにそれなのに、車で迎えに来てもらった上に、相合傘で、腕をくんで帰っていくのを目撃しちゃいました。

私には守ってくれる人がいるのよ~と言っているような、なんだか誇らしげな顔に見えたのでした。
職場の同僚たちの中で、旦那さんの悪口ばかり言っている人ほど、みんな車で迎えにきます。

なんだ、結局は仲が良いのだと思う。
喧嘩するほど仲が良いということなんですね。

私は23年間の結婚生活で、夫の車に乗せてもらったのは数えるほどです。
職場に迎えにきてもらうなんてとんでもない、あり得ないことでした。

素敵なあの人という雑誌の付録に美顔器

60代の同僚に教えてもらいました。
素敵なあの人という雑誌は、いつも付録がすごく豪華なのです。

時計だったり、ショルダーバッグだったり、お財布の時もありました。
雑誌の内容は、まさに60代向けです。

表紙はだいたい岩城滉一夫人結城アンナさん。
岩城滉一さん夫婦も、とても素敵ないい夫婦です。
結城アンナさんは66歳、シルバーヘアーがとても美しいです。

今回の付録の美顔器、付録と言えども、かなりクオリティーが高く感じました。
1080円こんな付録がつくなんてびっくりです。

私は美顔器をもっているので、今回は買いませんが、美顔器効果はすごいです。

たるんだ頬をリストアップできます。
ブルドック顔よ、さようなら。

マスクをするようになって、美顔器をさぼっていましたが、先日マスクをとってみたら、ほうれい線にたくさん枝のようなしわができていました。
慌てて美顔器を使っています。

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