老後貧困

シニアおひとり様200万人が貧困?!私も・・・




今日は朝からトラブルがあり、大変でした。
お盆期間中のサービスカウンター業務はいろんな仕事がやってきます。

今日は果物の包装が多かったです、仏さまへのお供物です。
そして商品券やビール券の包装、光熱費の支払い業務、宅急便の受け付け、当日配送の受け付け、返品、返金業務、両替、クレーム対応等々です。

これを一人で全部やるって、60歳の頭には相当きついです。
手早さも求められますし、今日は何人も並んでしまいました。

そうすると焦るのです。
最後は同僚に助けてもらっちゃいました。

こんなんで70歳まで頑張れるのか?なんて不安になりました。

シニアおひとり様200万人が貧困

65歳以上の4人に1人が一人暮らし。
つまりシングルです。

高齢の一人暮らしは、男性190万人、女性400万人で、その半数が貧困状態にあるというアンケート結果がでたそうです。

間違いなく私もその一人に入ります。

シニアのおひとり様が貧困になる理由の一つは、離婚なんだそうです。
私の場合は別居ですが、夫からの慰謝料、養育費、婚姻生活費はまったくなしです。

熟年離婚は、貧乏な老後のスタートライン
8月の最後の日、吹く風もさわやかに感じて、夏の終わりを感じます。 先日、高齢のおひとりさまの貧困女子が急激に増えているというニュースを見ました。 私もその一人なので、思わず見入ってしまいました。 高齢のおひとりさまの貧...

熟年離婚をしても貧困に陥らない人もいるかもしれませんが、まれだと思います。

65歳以上のシニアおひとり様の年金は少ない。

このアンケート結果によると月額5万から10万円未満の年金受給者が40パーセント、月額5万円未満も8、3パーセントもいるそうです。
月額15万以上は22、8パーセント、15万以上の年金があれば、年金だけでも充分暮らしていけると思います。

年金受給額の少なさは、女性は非正規雇用で働いていた人が多いからなんだそうです。

このアンケート結果から、私のような人が200万人もいて、年金の少なさのために働き続けなくてはならない人がほとんどなのだそうで、励まされました。

高齢となっても頑張って働いている人はたくさんいるのです。

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