老後貧困

あるものに感謝し月8万円で暮らす、清貧生活




今日から6月、空気がさわやかに感じました。

オリンピックはどうなるんでしょうか。
なんだか楽しみという気持ちもだんだんなくなってきました。

盛り上がらないオリンピックでもやらないと大変な経済状況になるらしいので、やっぱりやるべきなのかとも思うけれど。

私は来年からスタートする一人暮らしのことで頭がいっぱいです。
やはり家賃が重くのしかかってきます。
現在の家賃は2DKで5万円、相場より2万円は安いかもしれません。

今は息子がアルバイトのお給料から、食費を援助してくれています。
その額は3万から5万円、これがとっても助かっていたのです。

これがなくなるとちょっときつくなりそうです。

現在の私の手取りはパート代副業代含めて16万円です。
これで家賃がなければ、一人でも充分やっていけると思うのですが、何に無駄遣いをしているんだろう?

やっぱり食べるのが楽しみなので、食費やスイーツに消えているのかも。
節約節約と食べる物を我慢していたら、気持ちまで貧しくなる気がします。

だから食べてます。

県営住宅に住むことも考えましたが、離婚が成立していないと単身者用の団地に申し込むことさえできないのです。
なので団地は無理。

来年、3万円くらいのワンルームに引っ越すべきか考え中です。

月8万円で清貧かつ豊な暮らしをする牧師夫人

清貧?はじめて聞く言葉でした。

清貧とは? 貧乏だが、心が清らかで行ないが潔白であること。余分を求めず、貧乏に安んじていること。引用コトバンク

この本の著者は元牧師夫人で、現在は74歳一人暮らしです。
4年前に牧師だったご主人は他界されています。

クリスチャンって、清貧というイメージがあります。
清く貧しく美しく?
貧しいことは美しいこと?

これはなんか違和感を感じます。
私にとって貧しいことは苦しいことと感じるからです。

この本の著者みつこさんは、あるものに感謝してお金がないことをいやだと思うのではなく楽しんでいるのだそうです。

お金がなくても豊かに暮らす方法は心の持ちようなのかな?と思います。

貧乏貧乏と嘆いて暮らすよりも、今あるものに感謝するということですね。

みつこさんは年金の他に、シルバー人材センターでも働いてそこの収入とあわせて8万円で生活していて、現在は牧師のつとめもされています。

月8万円でも心豊かに過ごすことができるって、なんだか希望がでてきました。

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