断捨離

私は根っからの貧乏性、貧乏を引き寄せていた・・・




老前整理を少しづつすすめています。
別居6年めですが、よくここまで物が増えたと思う。

整理をしていたら古い通帳や日記帳が出てきました。
10年前のものがありました。

ついチラチラと中を見て、なかなか断捨離がすすみません。
古い通帳を見たら 10年前のパートの給料が記載されていました。

一年目はだいたい3万です。
その頃は、夫の扶養に入っていたパート主婦だったのです。

毎年毎年、給料の振込額が増えていくのを見て、わが家の歴史をみた気がしました。
もう夫には頼れないと悟った時から、自分が世帯主になって息子を扶養することになるまで、本当にいろいろあったなと思います。

私は根っからの貧乏性だと思うような物がとってありました。

・古い日記帳は5冊くらい
・聞いていないCDは30枚くらい
・PTA役員時代の資料

これらはもう全部必要ないので捨てる予定です。

そしてお気にいりのパジャマ、思い出してみたら30年前のものでした。
よく30年も着たなと我ながら感心します。

実家の断捨離で、母から譲りうけたパジャマも3着ほどありました。
全然着ていません。

たぶん着ないとわかっていても、捨てるのがもったいないからともらってきたのだと思います。
タンスの肥やしになっています。

物を捨てられない、これは母から受け継いだ気質だと思います。

実家の断捨離、大型トラック二台分ありました。
実家の断捨離は、大型トラック二台分ありました! 母が、サービス付き高齢者住宅に入居して一年たちました。 暑くなってからの引っ越しは大変でした。 なぜ、チビチビでも捨ててこなかったとかと悔やみました。 実家...

実家の断捨離がすごく大変だったことを思い出し、このままではまずいと感じました。
子供に捨てさせる?これは思い切り子供に迷惑をかけます。

なのでとにかく老前整理をすすめていかなくてはと考えています。

貧乏を引き寄せていた

貧乏人の家は物があふれているというのがよくわかります。
わが家は、貧乏を引き寄せていたのです。

私の実家は今はもうないけれど、生まれた時から物があふれていたという記憶があります。
実家は貧乏でもなかったけれど、裕福ではありませんでした。

働き者の父は仕事が趣味と言えるほど働いていました。

母も私も、物があふれる家に住み、貧乏を引き寄せていたと思います。
断捨離という言葉が流行らなかったら、その事実も知らなかったかもしれません。

そして恐ろしいのは夫が一人で住んでいる元わが家。
同じく物があふれています。

恥ずかしい話をばくろします。
お正月のお飾りって毎年買い換える物ですよね?
わが家の場合、同じものを10年間使っていました。
松の内が終わったら、ほこりをはらって押し入れにしまって、翌年も使う。

ケチすぎますよね?

それも貧乏を引き寄せていた原因の一つかもしれません。

これからは、いらないものはもらわない、いらないものはいくらセール中でも買わないようにしていきたいです。
そして貧乏神とはおさらばしたいです。

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