断捨離

壮絶な過去を断捨離していく、鍵は一年間使わなかったもの

居住地横須賀市はすごい風でした。
重量のある私でも、吹き飛ばされそうになりました。

仕事に向かう途中で、家にあったせとものをいくつか捨てました。

壮絶な過去を断捨離

昨日、息子に聞かれました。

「母さんの一番幸せだった時代は?」

迷わず20代と答える。

仕事をしながら日本中旅していました。
本当に好きなことばかりしていました。

「結婚して不幸になったの?」

その通り、私の自由で幸せな時代は結婚と同時に終わったのでした。

夫を選んだのは自分、だから自分が一番悪いわけですが、本当に間違った選択をしてしまいました。
つきあって一年くらいで結婚してしまい、モラハラを知ったのは新婚旅行先のハワイでした。
本当に突然豹変したのです。

それでも幸せな時代は何年かありました。
でも結局モラハラもDVもひどくなる一方だったのです。

夫が怖いという感情はやっと消えたけど、未だに手放させないのは許せないという感情です。
人を許さないというのは、結局自分が一番苦しいです。

許せないという感情を握りしめていたら、なかなか前には進めないと最近気が付きました。

今日捨てたせとものたち、鍵を握るのは一年間使わなかったもの

これはどなたかの動画を見て知ったのですが、捨てる基準が、一年間使わなかったものということでした。

上記写真のもの、一年どころか三年くらい使っていなかったかも。
食器棚の奥に眠っていました。

キティちゃんのお皿に、スヌーピーのお皿。
これはコンビニとかでシールを集めてもらえるというもの。

ただでもらえるもの大好きでしたらからね、これ貧乏になる特徴の一つだそうです。

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そしてもう一つは花柄のコーヒーカップです。
これは実家を取り壊す際の大断捨離の時にもらってきたものです。

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まさに大断捨離!思い出したくないくらい大変でした。
当時別居を始めたばかりの頃だったので、古い食器をけっこうもらってきました。

母が着ていたパジャマなんかももらってきました。
ここでもただでもらえるのが大好きという貧乏人の特徴が出ています。(笑)

自分を変えること、過去を断捨離することってけっこう勇気がいります。
やはりまだ執着心が残っているからだと思います。

身軽なおひとりさまの老後を目指して、これからもいろんなものを捨てていくつもりです。

私が断捨離した一番大きいものは、夫です。
人生変わりました。

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