終活

今日も老前整理、明日いなくなってもいいように




今日は日曜日なので礼拝に行きました。
今日はみんなでおにぎりを食べて、その後教会の大掃除をしてきました。

私は窓ふきを担当したのだけど、汚れていた窓がピカピカになるのを見て最高に気持ちよかったです。
掃除嫌いの私ですが、今日は掃除にスイッチが入り帰ってきてから、あちこちを掃除しました。

あさっては今年最後の廃品回収と不燃ごみ回収があるので、捨てるものをまとめてみました。
夫の家から脱出した時からこんなにものが増えていたなんてびっくりです。

使わないグラスやお皿は全部捨てることにしました。

老前整理の基本としているのは、明日いなくなってもいいようにしておくこと。

この世の中何が起こるかわからないし、自分の身に何が起こるかもわからないのです。
だから明日にでも、私がいなくなっても子供が困らないような状態にしておくことがベストだと思っています。

なかなか進んでいないのですが、年末は断捨離の良いチャンスです。
町内会でもたぶんすごい量のゴミが出るのではないかと。

整頓していたら元わが家の鍵が出てきました。
危うく捨てる所でした。

これを捨てたら、もうあの家に入ることはできなくなります。
あぶないあぶない。

私の人生の最大の断捨離は結婚生活。
私は結婚に向いていなかったのかもと思ったりしてます。

自由が好きだからです。
時には孤独も感じるけれど、自由の気楽さの方が上回っています。

こんな世の中だからこそ、老前整理

終活ノートを買ったけれど書いてません。
縁起悪いかなと思ったりして、気が進まなかったのです。

コロナで先が見えない今だからこそ、ちゃんと終活も進めていこうと思っています。

確かに波乱万丈の人生だったけれど、今もしいなくなるようなことがあっても、あ~いい人生だったと振り返ることができるような気がします。

終わりよければすべてよしです。
しかし、別居してからもうすぐ6年、よくここまでそろえたなというくらい物が多いです。

テレビも冷蔵庫もオークションで買いました。
今でも充分使えています。

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