おひとり様の老後

ひとり力を身につけて、自立した老後を目指す




三連休初日、仕事。
今日もバタバタした一日でした。

同僚が高熱を出して、急遽お休みの連絡があり、そっちの品出しを手伝う。
その後見切り品のシール貼り、この仕事は楽しくて好きです。

そしてサービスカウンターに戻ると、館内放送を支持される。
これ一番苦手、マイクを通して、お店の中に自分の声が響きわたるなんてすごく嫌でした。
なんとか声も震えずにできて一安心。

午後一番でお客様がワインを落として割ってしまわれました。
飛び散った破片とワインの掃除をしました。

バタバタとした職場での一日が終わり帰宅。
息子はアルバイトにでかけたようです。

真っ暗な部屋に帰る、よくあることですが、時には寂しさを感じることも。

ひとり力を身につけたい

先日、久しぶりにPHPスペシャルを買いました。
若い時はよく買って読んでいたのです、生きるヒントが優しい言葉で書かれています。

今回買ったのはこれ。

「ひとり」の時間が幸せを呼ぶ

大学生ぼっちユーチューバーのパーカー君が掲載されているので読みたくなって。
(国大生のパーカー君、ひそかにファンです)
母子家庭で育ったパーカー君は、家庭の貧しさや自分の歯並びのコンプレックスがあり自分に自信がなかったそうです、ここらへんが息子の境遇と重なり、ユーチューブを見ていました。

チャンネル登録者数50万人の大人気ユーチューバーのパーカー君が、ぼっちの寂しさが教えてくれたぼっちのいい所を4つ書かれています。

これはもうぼっちを楽しんで生きているなぁと感じました。

パラパラと読み進めていたら、ミニマリストの人気ブロガー阪口ゆうこさんの記事を発見!
ひとりでいることが大切な8つの理由を書かれています。

阪口ゆうこさんは、お子さんが高校生と中学生?だったか、ちょっとよく覚えていないのですが4人家族です。

それでも一人になりたい時があるようです。

旦那さんと派手な喧嘩をした時に、一人で生きていく力を身につけようと思ったそうです。
つまりひとり力を持つこと。

生きていくためにやらなくてはならないこと、家事や仕事を一生懸命がんばって数年。
ひとりで家を出てもなんとかやっていける自信がついたそうです。

ところがひとり力を身につけた今、夫といつでも離れられるという選択肢ができたことで心に余裕ができたそうで、家族と暮らす選択をしています。

ひとり力を身につけて、自立した老後を目指す。

パーカー君の記事も、阪口ゆうこさんの記事も、ひとり力を身につけたい私にはとっても参考になりました。

息子が社会人となる時に、このアパートから出ていきます。
今は、まだ何かと息子を頼ってしまう自分がいます。

子供に依存して生きてきたから、その依存心をなかなか捨てることができません。
今更ですが、自立した老後を目指したいと思います。

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