おひとり様の老後

時々襲ってくる寂しさと孤独感、これからどう生きるか




急激に寒くなり、今日はなんだかすごく寂しい気持ちになっています。
明け方に夢を見ました。

娘と息子と三人で旅行に行った夢でした。
子供たちが小さい頃は、夫抜きで三人で近くの海にでかけました。

夫から解放されたつかの間のひと時がすごく楽しかったのを覚えています。
あの三人で食卓を囲む温かさを思い出したら、急激に寂しくなり孤独感に襲われています。

息子は今日もバイトで夕飯はぼっち飯です。
もう慣れたけど、あのみんなで食べた食卓の温かさを思い出してしまって寂しくなったわけです。

時々襲ってくる寂しさと孤独感

やっぱり孤独を受け入れるしかないと思います。
そしてアラカンとなり、もう一つ受け入れなければならないのが老いです。
できなくなることが一つずつ増えていくと思いますが、それも受け入れなくてはなりません。

女一人で生きていく、そう決めても時には孤独感に襲われる時があると思います。

私の場合、別居して半年くらいは、本当に天国でした。
生活は苦しいけれど、自由になりました。
こうしてブログを書き続けられるのも、おひとりさまになったからです。
(夫の前では、パソコンもスマホも禁止でした)

自由は最高!だと自由を満喫していたのは半年間くらいでした。
それから、時々すごく寂しくなって、孤独をかみしめた時期もありました。
一人は寂しい、寂しすぎると、心に隙間風が吹いていた時もありました。

そのうち、ひとりの時間が好きになって、孤独を受け入れるようになっていました。

これからどう生きるか?

孤独を楽しむくらいにならないと女一人では、生きていけないと、私は思います。
それでもどうしょうもなく寂しくなったら布団にくるまって眠ってしまいます。

そして身体も心が寒くなった時は、一人で温泉に行きます。
不思議と心も身体も温かくなります。

寂しい寂しいともがいていた娘が家庭を持ち、母になる。
めでたいことです。
娘は時々lineをしてきますが、何よりも温かい家庭を持てたことに本当にホッとしています。

あとは息子が社会人になれば母親の役目は終わります。

その後は、子供たちに迷惑をかけないように自立したおばぁちゃんになりたいです。

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