老後を考える

60代の転職、事務職につくのは絶望的?




事務職に転職したいと思った時期がありました。
膝痛が悪化した時です、このまま無理していると将来歩けなくなると言われたので、座ってできる仕事、つまり事務職に転職したいと思った時がありました。

結婚する前はずっと事務職で、一番楽しかったのは旅行会社の予約センターでした。
経験者だからいけるかも?なんて甘い考えが浮かんだけれど・・・

旅行会社に転職したい!そんな夢は一瞬で消えました。

60代の転職、事務職につくのは絶望的?

シニア向けの求人サイトが、けっこうあるのですが、その中で事務職を探すのは大変でした。
50件に一件くらいしかなかったかも。

旅行会社は残念ながら年齢制限があるようです。

シニア向けの求人サイトをのぞいた時、事務職は一件あったのですが、短時間パートの募集でした。
募集は4時間、4時間じゃあ食べていけません。

まして60代で事務の仕事の正社員などはもっと絶望的・・・
あったとしても短時間のパートだと思います。

60代で社会保険に加入できる事務職につくのは相当厳しいのではないでしょうか。

残念ながら、60代の転職は選択肢が少ないです。

シニア向けの求人サイトで、一番多いのは清掃の仕事でした。
つまりお掃除のオバサンです。
これなら70代でも働けるかもしれません。

ただ身体がきつそうです。

知り合いの30代のママさんが、お掃除のパートをしています。
そのママさんの仕事内容は、ひたすら床にワックスをかけてモップで磨くだけなので、すごく楽しいし痩せると言っていました。
若いから楽しいと言える余裕があるのかもしれません

少し前に、職場のスーパーに新しくパートとして採用されたのは30代のシングルマザーでした。
仕事を覚えるのが恐ろしく早い!

会社側はやはりこういった即戦力を求めているのだと思いました。

70歳過ぎても働ける?今日72歳の女性が面接に来ました。
肌寒い一日でした。 今日のお客様のもっぱらの話題は、老後2000万円用意せよ!のこと。 やはり老後に2000万円という話は、庶民には衝撃的だったのだと思います。 貯蓄がなくても、年金で上手にやりくりしている方もたくさん...

70代の女性はたとえ若く見えても、お断りしていました。
同じ時給を払うならやはり若い人の方がいいに決まってます。

シニア向けの求人サイトで次に多い業種がコールセンターでした。
これは事務ではないですが、座ってできます。

コールセンターは離職率が高いと聞いたことがありますが、何歳まで働けるのでしょうか。
周りが若い人ばかりだと、やりにくそうですね。

私は今も、ココナラとクラウドソーシングで副業をしています。

ココナラでの副業は最高で月5万円いきました。
仕事の発注のコツは実績をつむことです。

クラウドワークス
でも記事作成の副業は今も、続けています。

ココナラもクラウドワークスも年齢制限がありません。
これも一応座ってできる事務職なんですよね。



結局、私は現在のスーパーで65歳まで頑張って働くことにしました。
会社側がOKを出してくれるなら70歳まで働きたいと思っています。

体力的にも、脳の低下も、だんだん厳しくなっていくとは思いますが頑張るしかないです。
年金だけではとてもとてもやっていけないからです。

タイトルとURLをコピーしました