おひとり様の老後

別れた夫には幸せになってほしい




今日は寒い一日でした。

仕事はひまでした。
のんびりできました。

台風の被害がないことを祈ります。

帰宅してすぐにユーチューブの動画をチェックしながら、今日は温かいカフェオレを飲みました。
私が今一番楽しみにしているKeiさんの新しい動画がアップされていました。

アラフィフ熟年離婚その後、シングルマザーkeiさん 新生活の様子
関東でも梅雨があけました。 ギラギラと輝く太陽は、きっと世間の人々を元気にしてくれるはず。 家にひきこもりがちの息子には太陽の光を浴びてくるようにと、朝の散歩をすすめました。 バイトは夜なので、大陽の光を浴びることがないの...

別れた夫には幸せになってほしい

今日の動画で、keiさんはそう言って涙を流していました。
これ私も同感です。
さんざん苦しめられた夫ですが、元気でいてほしいと思っています。

Keiさんは、別れた旦那さんには再婚して幸せになってほしいと言っていましたが、私の場合それはもう無理だと思っています。

別居中の夫は67歳、無年金無保険なので一人でなんとか暮らしているとは思うけれど、奥さんもらうのは無理。

(だいたい私たちは離婚していないので、再婚は無理ですが)

別れた夫には幸せになってほしいというより、幸せでいてほしい。

苦しまずに、穏やかに暮らしていてほしいです。

今年の3月ころ、コロナ禍の中、息子が父親に会いに行きました。
様子をきくと、私が想像していたよりも穏やかに暮らしていたようでホッとしました。

一人で頑張っているのなら、よかったという気持ちです。

50代のユーチューバーKeiさんの話に戻ります。
最近の動画では、離婚の理由をボチボチと告白されています。
その理由は、一つではなくたくさんあるそうです。

今日は、アメリカと日本の文化や習慣の違いも離婚の原因の一つだと話していました。

アメリカ人の旦那さんは、もっともっとスキンシップを求めていた。
Keiさんの方は、結婚生活も20年ほどたつと異性として見れない、空気みたいな存在になる。

この考え方の違いが離婚の大きな原因だったそうです。

「君は自分ではなく生活費というお金を求めていた」と旦那さんに言われたそうです。

確かに夫のことは大嫌いだけど、生活費もらうために離婚をしないという妻は日本にはたくさんいると思いますがKeiさの場合きらいではなかったのです、ただ異性として見ることができず空気みたいになっていったということです。

離婚の原因は、人それぞれ違います。
Keiさんは、老後は夫の面倒を見てもいいと言っていました。

私の場合、それはできれば避けたいかも。

穏やかに暮らしてほしいという思いの裏に、私たち親子に迷惑をかけるな、もうそっとしといてくれという思いがあるのかもしれません。

60代からは、本当に穏やかに暮らしたいのです。

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