終活

60代の終活 エンディングノートに、絶対に書くべき三つのこと




人生何が起こるかわからない、今年ほど実感した年はないと思います。
コロナの影響で生き方も考え方も少し変わってきました。

先日から老前整理を始めています。
物を捨てる時に、これはもしかしてメルカリで売れるかもと出品してみたら、予想に反して1万円ほどの収入になりました。

先日も書きましたが、敵は面倒くさいという気持ちです。
面倒だから捨ててしまおうと一度は思ったのですが、出品してみてよかったです。

老前整理と共に進めたいのが終活です。

60代の終活、エンディングノートに、絶対に書くべき3つのこと

終活は何歳から始めるという決まりはないようですが、60代になってから始めるという方が多いようです。

考えてみれば、すべての人が、いつ自分の人生が終わるかなんてわからないのです。
なんとなく80歳すぎまでは、生きていられるかななんて思っていても、明日のことはわかりません。
新型コロナの流行でこの思いは、さらに強くなりました。

エンディングノートは、書店に行くといろいろな種類のものが売っています。
書き方もさまざまです。

自分史を書き綴るものもあります。

余談ですが、ブログは自分史になります。
私は、別居直後からブログを書き始めていますが、もう一つのブログには別居直後の辛い日々が書いてあります。
消さないでとってありますが、時々読み返したりしています。

エンディングノートに書くべき3つのこととは?

★命
自分の命の選択です。
認知症や、突然の病や事故などで、自分の意思を伝えられなくなる場合もあります。
その時のために、万が一の時、延命治療はしないでほしい、できたら治療をしてほしい、どんな姿でもいいから一日でも長く生きたいというような自分の意思を書き留めておくのです。

私の場合は、延命治療はしないでほしいを選びます。
家族に迷惑をかけずに潔く逝きたいからです。

★お金
どの金融機関に預けているか、どの保険会社と契約しているかを書き留めておきます。

先日、友人のお父さんが突然亡くなられたのですが、どこに通帳があるか、どれだけ入金されているかなどが全くわからず大変困ったと聞きました。

これは、残された家族には、大変助かると思います。

★友達リスト
これは、もしもの時、会いたい人はいるのか。
自分のお葬式に呼んでほしい人、亡くなったことを知らせる人などのリストを書き残しておくということです。
どんなお葬式をしてほしいのかも書いておく。

この3つをすべて書き込めるエンディングノートがこれです。
立派なエンディングノートなんて必要なくて、普通のノートに書くのも全然いいと思います。

シンプルで見やすく書きやすいというレビューも多かったのです。

エンディングノートを書く、これも面倒だなぁーと思っていましたが、もう60歳です。
人生の後始末はちゃんとやっていきたいと思います。

高齢の親へプレゼントとして買われる方も多いみたいです。
私の母の場合は、もう認知症が進んでいて手遅れになってしまいました。

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