おひとり様の老後

災害時、老後の一人暮らしは危険がいっぱい




100年に一回の大きな台風がくる!
これここ2、3年毎年いっていますよね?

100年に一回という言葉を聞くと、やはり身構えてしまいます。
今回は九州地方直撃で、今まで避難したことのなかった人が大勢が避難したそうです。

80代の高齢者がまだ死にたくないと言っていましたが、それを見て私が思ったのは災害でこの世を去るのはいやだって思ったのです。

災害時、老後の一人暮らしは危険がいっぱい!

災害時に一人でいるのは怖いし危険がいっぱいです。

おひとりさまは自分の身を自分で守らなければならないのです。
誰も守ってくれる人はいません。

昨年だったか川の氾濫で逃げ遅れた、二人の高齢者が亡くなったというニュースを見ました。
二人とも一人暮らしだったのです。

近所の方が、避難しようと声をかけたのですが、二人は避難しなかったのです。
家族がいたとしたら、もっと無理やりでも逃げようと声をかけたかもしれないって思いました。

一人で暮らしていると、避難すべきだという判断も難しいかもしれません。
あふれせまってくる水の中で苦しんで最期を迎える、それはできたらさけたいものです。

私の高齢の母は、現在サービス付き高齢者住宅に入居していますが、災害があった時に、やはり一人でいるよりも安心だと思います。
預けている方も、母の心配をしなくてすみます。
ヘルパーさんもケアマネもいます。
そして、そこでできた友人もいるので心強いのではないかと思います。

建物も5階建ての鉄筋コンクリートなので、台風による被害からは免れるのではないかと。

そんなことから、私も老後はそのような施設に入りたいと思っています。
施設に入るお金がなければ、一人暮らしを続けると思いますが、災害時はコミュニティセンターなどの避難所に早めに行くと決めています。

これから地球温暖化によって、大きな台風はますます増えていくと思います。
息子と二人暮らしの今も、いざとなったらあの場所に避難しようと話しています。

自分には関係のないこと、自分は大丈夫。
そんなことを言っていられない時代になってきました。

いつどこでどんな災害が起こるかわからないからです。

たまに備蓄品のチェックもしなければって思います。

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先日はダイソーでそろえたので、次回はセリアに行ってみるつもりです。
まずは100均からそろえるって所がせこい?

災害時、電池が売り切れたこともあったので多めに備蓄をおすすめします。

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