老後の暮らし

家にいない女はいらない!夫は専業主婦を求めていた・・・




老前整理を始めています。
老前整理スタート、まずは使わないポイントカードの断捨離から

目標は、明日いなくなっても大丈夫な状態です。
これかなり捨てないとだめみたいです。

実家の断捨離はトラック二台ありました。

この記事に書きましたが、本当に実家の断捨離は大変だったのです。
子供たちが困らないように、私がいなくなっても大丈夫な状態にしたいのです。

昨日は本棚を整理していて、古い日記を発見しました。

家にいない女はいらない!

まだ夫と同居中の日記も出てきました。

・今日もでかけていたら、怒られた。
・門限に一分遅れたら家にいれてもらえなかった
・今日は何をしていた?そうじはしたのか?と家中を点検される
・父が危篤でも会いに行かせてくれなかった

このような嘆きが書かれていました。
思い出しちゃいました、つらい地獄のような日々。

こんな古い日記は捨てます。
つらい思い出も捨てます。

だいたいの日記には早く早くこの牢屋から出たい。
神様助けて!で終わっていました。

よく我慢してたよね自分・・・

夫は専業主婦を求めていた

昭和生まれの亭主関白のかたまりのような人でした。
女は家にいてしっかり家を守れ!という考えの人だったのだと今改めて思います。

夫の自営業がうまくいっている時は、私が専業主婦で家を守る、それもできていました。
当たり前ですが年収1000万時代はとても機嫌がよかったです。
当時は二人の子供たちも私立の小学校に通えていました。

ところが自営業は怖いです。
あっという間に年収1000万時代から年収100万におちていきました。

それで私はパートを始めたのですが、それも禁止と言われていたので内緒で働いていました。

家で内職をしろと言われたって、内職って働きづめで月1万いけばよい方です。
家事がおろそかになり、それでまた怒られました。

3年くらいたってパートをしていることがバレました。
パートをしないともう家計は火の車だったのに・・・

家にいない女はいらない!出ていけ!と怒鳴られました。

そのたびにプチ家出をしては帰るの繰り返しで、本当に疲れました。
何回出ていけと言われたことか。

私は専業主婦には向いていなかったと思います。

家にじっとしているのが苦手で、家事もきらいです。
一番嫌いな家事が掃除。
だからいつも夫に怒られていたわけです。

お互いの求めていたものが違ったのですから、結婚生活はうまくいかなかったわけです。
結婚って冒険だって思います。

老後は一人で好きなことをして生きていく。
負け惜しみではなく専業主婦でなくてよかったと思います。

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