熟年離婚

熟年離婚その後、復縁したあのブロガーさんは幸せになったのだろうか




今日は、すごいクレーマーのお客様が来ました。
ガミガミとすごく怒られてしまいました。

どんなお客様でも、こちらは頭をさげるしかなくて、ストレスもたまります。

暑さとコロナでみんなピリピリしています。
生きにくい世の中になったとつくづく思います。

さて、私はもうすぐ60代に突入しますので、50代の生き方カテゴリーからはもうそろそろ去らなければなりません。
心と頭はもうすでに60代です。

50代の生き方カテゴリーで人気だったブロガーさんを時々思い出します。

熟年離婚その後、復縁したあのブロガーさんは今幸せなのだろうか?

もうブログを書くことをやめられたのでしょうか。
更新がないまま半年近くたちました。

そのHさんは、子供を置いて家を出ました。
お子さんは確か4人だったと思います。

何が原因だったかは、はっきりとわかりませんが子供を夫の元に残して、熟年離婚をしました。
遠く離れた土地で、内縁の夫さんと暮らしはじめてから、その選択が間違いだったことに気が付きます。

当時は、布団の中で何度も泣いていたと書かれていました。

子供たちのもとに帰りたいという後悔の念、でもそんなに簡単には帰ることはできません。
その苦しみと、一人暮らしの寂しさ、苦労などと書き綴られていました。

お花が好きだったそのブロガーさんも、スーパー勤務でした。
同じバツイチでスーパー勤務、私と境遇が似ていたので、ひそかに応援していました。

文章がとてもきれいな素敵なブログでした。

熟年離婚して何年か後に、ご主人と復縁されたのです。

そして何年振りかで、娘さんと三人で暮らしはじめていました。

娘さんと暮らしたいという念願が叶って、今は幸せに暮らしておらるのでしょうか。

ブログに苦しみを吐き出していたブロガーさんですが、もう今はブログを書く必要もなくなったのかもしれませんね。

違う男性の元に走った奥さんを許し、再び向かい入れたご主人。
とても心が広く温かい方だと思います。

熟年離婚をして後悔する人も多い

離れてみて、初めてお互いの良さがわかる場合もありますからね。

そして何よりも、老後のことを考えて、寄り添える人がいてほしいと復縁される人もいるのではないでしょうか。

私の場合は、復縁はまったく考えていません。
貧乏すぎて、家賃のないあの暮らしにもどろうかと思ったこともあったけれど、踏ん張ってよかった。

あの家に帰って復縁しても、夫が変わるとは思えません。
たぶんあの人は、一人でも生きていける人です。

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