母子家庭の暮らし

子供依存を手放して、自立した老後を目指す




今日は雨の後、いっきに涼しくなりました。
すごく過ごしやすいです。

思い切り子供依存していた私ですが、

やっと子供依存を手放すことができました

私は、息子が可愛くて、過保護過干渉で育ててしまったと自覚していました
それに気が付いたのは、夫の元を出て二人で暮らし始めてからです。

お母さんがなんでもやってあげる、お母さんが守ってあげるからという気持ちで、何から何まで手を出していました。

先日、ある記事を読みました。
20代女性の心の叫びが綴られていたのですが、母親が自分にべったりで、自立させてくれずに結婚も破談。
うつ病になってしまうという内容でした。

この女性は母親に縛られていたのだと思います。
子供依存が強い母親だったのでしょうか。

うつ病になった娘さんは自分から母親と距離を置いたそうです。
離れることにより、今はお互いに自立しています。

子供依存、よくある話です。

私も子供にしがみついて、子供の人生をめちゃくちゃにする可能性もありました。
そんなこと考えると恐ろしいです。

子供依存からの脱出

息子が、大学生になりどんどん自分の世界をみつけていき、私に頼らなくなりました。
息子の方が私から離れていったのです。

ずいぶん遅い自立だったと思いますが・・・
息子の方が先に、私から離れなければ、自分は自立した大人になれないと悟ったのだと思います。

子供依存から脱出するには、子供の人生を手放すことが一番

もう、本当にその通りだと思います。
そして、誰かのために自分を犠牲にして生きるのではなく、自分自身も楽しむこと。
自分を大切にすることが脱出の近道ということでした。

子供の人生は子どものものです。
いつまでも過干渉、過保護のままでは、自分の足で歩くことはできないです。

子供が離れていくのは確かに寂しいです。
とくに母子家庭は、子供のために生きてきた人が多いと思います。

父親から虐待を受けていた娘は、たくさんの心の傷をもっていて、本当にいろいろありました。

結婚はしない、子供もいらないと言っていた娘ですが、良い人に巡り合い結婚することができました。
来春には赤ちゃんも生まれます。

どんな家庭環境に育ったとしても、本人が頑張れば人生は変えられると娘を見ていて思います。
娘はもう大丈夫だって思いました。

息子のことも、やはり一緒に暮らしていると、口を出したくなることもあります。

あ、もう21歳という大人なのだと気が付き、放っておくことにしました。

一番息子に重荷だった言葉は、あんたのために働いているということ。
自分を犠牲にしているという間違った愛情を押し付けていただけなのです。

お母さんももっと楽しめと言われました。

母親の私は、自立した老後を目指します。

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