断捨離

物を捨てる罪悪感がある、母から受け継いだ貧乏性を手放したい

未だに物を捨てるのに罪悪感があります

これは貧乏症なの?
ケチなの?
もったいないという気持ちが邪魔をして、捨てるのが苦手です。

特に、私にとっては高価だと思うものは捨てられないんです。

たとえば10年前に買った白いダウンジャケット
10年前なので、デザインが古いのです、なので何年も着ていません。

それなのに、捨てるのがもったいなくて捨てられません。
ずっとタンスのこやしです。

運気を悪くする13選の動画をみて、これはすぐに手放さなければ!と捨てる決心ができました。

母から受け継いだ貧乏性

貧乏性になる人は親が貧乏性だった可能性が高いそうです

母もたぶん貧乏性。
物が捨てられない母、大げさではなく実家の断捨離は大型トラック二台分ありました。

そして私は、未だに母から言われた言葉に縛られています。

20代の頃、ボーナスで毛皮のコートを買ったことがあります。

20万位の毛皮コートなんですが、友達が真似して同じものを買いました。
それがすごく嫌で、着なくなりました。

もう着ないので、リサイクルショップで売ってしまったのです。

もう少し高く売れると思ったのに、なんと7000円でした。
なんの毛皮だったかは覚えていないのですが、偽物だったのでしょう。

それを友達に愚痴っていた電話を、母に聞かれてしまいました。
ものすごく怒られました。

なんで、そんな高価なものを売るんだ、何考えてるの
バカじゃないの、もったいないもったいないもったいない!ともったいないは何十回言われたことか。

その尋常じゃない怒り方に、私の脳には、高価なものは安易に捨ててはいけない!
捨てることは、悪だ!という罪悪感がしみついてしまったのだと思います。

この貧乏性を手放さなければ、老後は大変なことになる予感。

貧乏性を手放したい!

貧乏性の特徴を調べてみました。

貧乏性の特徴

貧乏性な人の性格1. 物が捨てられない
貧乏性な人の性格2. 損得勘定で物事を考える
貧乏性な人の性格3. マイナス思考が定着している
貧乏性な人の性格4. 「セール」や「割引」という言葉に弱い
貧乏性な人の性格5. 小さな損を引きずる
貧乏性な人の性格6. 見返りを求めてしまう
貧乏性な人の性格7. 思い切った行動ができない 引用smartlog

悲しいかな、すべてあてはまっている気がします。
ショック・・・

母から受け継いだ貧乏性を手放す方法とは?

調べてみました。

★ 定期的に断捨離を行う
まだ使えるかもしれない、まだ着るかもしれないというもったいない意識を捨ててみる。
本当に必要あるのかよく考えて捨てる。
物を捨てることが気持ちいいという感覚を身に着ける
★ 値段よりも品質を優先して購入する
貧乏性な生活をやめたいのであれば、「安いから買う」という意識は捨てるべきです。
値段がどうかよりも、品質を優先して、本当にいいものを長く使うという価値観を持つように努力しましょう。
そういう選び方をしてみることで、高品質なものは、値段が高いですが長持ちしやすく、結果的にコスパが良いということに気がつくことができます。
★必要なのか考えてから、お金を使う
貧乏性な人は、安いものだからといって、大量に買い込んでしまうなど買い物が下手な傾向にあります。
そのため、買い物に出かける際には、本当に必要かどうか考えてからお金を使うようにしましょう。
そういう感覚を養うことで、過不足なく物を整理できます。不要なものに囲まれて部屋が汚くなることを防げるようになります引用smartlog

捨てられずにいたものの一つに、友人からもらった洋服があります。
これはなかなか捨てられませんでした。

元夫の元から、着のみ着のままで脱出してきた私に、友達はいろいろ洋服をくれたのです。
すごく助かりましたけど、趣味があわないものもありました。

友人からの善意を捨ててしまうのは、申し訳ないような気持ちになってしまうのです。
貧乏性の特徴の一つに思い切った行動ができないというものがあります。

申し訳ないけれど、何年も着ていない洋服は手放すことにしました。
今日はトイレマットとキッチンマットを洗いました。
トイレも、キッチンもマットがないと、かなりすっきりしました。
掃除もしやすいです。

このまま敷かないでいいかもと思っています。

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