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ブログを書き続けて良かった、優しい言葉と突き刺さる言葉




先日、サービスカウンターの仕事で大きなミスをしました。
その時に40代のパートさんに、突き刺さる言葉を言われて落ち込んでいました。

職場では、毒を吐く女としてみんなに敬遠されていて、私にだけきつく言うわけではないのです。
だから気にしなければいいこと、そして二度とミスをしないぞ!と誓ってみた・・・
(無理かも?)

あんな言い方しなくてもいいのにねと慰めてくれる同僚もいました、それが救いです。
女性の多い職場ですので、いろいろあって当たり前なんですけどね。

ブログを書き続けて良かったと思うことがありました。

昨日、ある読者さまからメールをいただきました。

「明日も元気にお過ごしくださいね、私もがんばります」
この一言がどんなにうれしかったことか。

優しい言葉をありがとうございます、はい!頑張りますという気持ちになりました。
ブログを書き続けて良かったと思いました。

言葉というのは悪意がなかったとしても、時には人を傷つけます。
そして優しい言葉は、人に癒しを与えてくれます。

母も夫も、私には優しい言葉をかけてくれませんでした。
二人とも愛情不足だから?人に優しくなんかできなかったのかもしれない。

まったく見ず知らずの読者さまからの優しいメールに感謝です。

もう一つブログを書き続けてきてよかったと思うこと

自分の成長を見れるからです。
60歳になる人が成長? 成長というより変わっていく自分を客観視できるということです。

おひとりさまのお盆、やっぱり寂しいです。
今年は、明日が盆入りで、16日が送り火だそうです。 私は普通に、仕事です。 今日は、午後から急激に晴れてきて、お客様がドッと買い物に来ました。 やはり、お盆の準備をされるお客様が多かったです。 「今からお墓参り。」 ...

3年前のお盆に書いた記事。

とてもひどい文章を書いていた・・・
何?お盆が寂しい?そんな時があったのね~なんて思いました。
自分の過去の記事を読み返してみるのも、おもしろいです。

3年前の私は本当に弱いおひとりさまでした。
確実に強くなっていることを確認しました。

寂しいと思うこと、まったくなくなりました。
息子のあらゆる行動、東京に住む娘のこと、さまざまな心配があったけれど、そんな心配事も一つずつ手放しています。

このブログは、自分の最後の日まで書き続けようと思います。
いつも読んでくださっている読者様本当にありがとうございます。

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