熟年別居

熟年別居は寂しい?まずは夫から逃亡してみる




熟年別居をして5年目になります。

紆余曲折あったけれど、今は本当に毎日が充実しています。

2020年は、悲しいことも多くまさに試練の年です。
こんな時こそ家族の団結が必要だと思いますが、団結できない家族もいるわけです。

たとえば結婚して20年以上たった熟年夫婦。
お互いにがまんがまんの毎日だなんてご夫婦も多いのではないでしょうか?

熟年離婚はそう簡単に決断できるものではないと思います。
まずは夫から逃亡してみる、それも一つの選択です。

熟年別居をして、寂しくないの?

聞かれたことがありますが、夫と離れて寂しいと思ったことは一度もありません。
むしろ本来の自分を取り戻すことができたので熟年別居は本当に正解だったと思います。

だいぶ前に読者さまからメールをいただきました。
同年代の女性で、今熟年別居の準備中だということでした。

その方は熟年別居を卒婚という言い方をされていたのですが、私の場合も卒婚なんだと思いました。

卒婚とは?
卒婚は離婚とは違い、結婚生活を続けながらも、夫婦がお互い自由に生活することを指す言葉です。

熟年別居をしたら、寂しいのではないかと躊躇している方へ

まずは夫の前から逃亡してみることをおすすめします。

私も別居に踏み切る前に、何回も逃亡しました。
ビジネスホテルだったり、ネットカフェだったり。

DV被害者が利用できる女性の家は、一泊1000円で利用できました。
女性の家へは、息子を連れていきました。

二部屋あったので、それぞれの部屋で眠りました。
天国でした。

いつかこんな暮らしがしたいと切に思いました。

少し夫から離れた逃亡生活をして家に帰ると、夫はすごく優しくなりました。
本当に出ていかれたら困るからだと思います。

何回も逃亡を繰りかえしても、夫は変わることはなかったのです。
それでコソコソと別居の準備をはじめました。

逃亡生活、つまり短い期間でも別居してみたら、お互いの良さがわかるケースもあるかもしれません。

熟年別居をすると、ほとんどの男性はかえってきてと懇願するのではないでしょうか。
老後は一人で過ごすなんて考えていないわけです。

家事をいっさいやらずにいばりまくっている男性は、奥さんがいなくなったら困るはずです。

熟年別居を躊躇している方に、とても良いサービス紹介します。

ADDress
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全国にあるので田舎暮らしも体験できたりします。

パソコン一台で仕事をするノマドワーカーの利用も増えているそうです。

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