老後の暮らし

アラカンおひとり様 私の理想の老後、一番は健康でいること




私は、今年の秋に60歳になります。
50歳になった時に、体力がガクッと落ちたことを覚えています。
今度は還暦!60歳になったら、体力の低下とともに今度は認知機能低下が起こりそうな気がしています。
最近、その兆候が少しづつ出てきました。

アラカンおひとり様、私の理想の老後

今まで思っていたのは、温泉の設備があるサービス付き高齢者向け住宅で過ごしたいということ。
さらに海が近いともっと理想的。

サービス付き高齢者は60歳になったら、入居が可能になります。
入居手続きは、通常の賃貸契約と同じで、礼金敷金が必要です。
老人ホームに入るには莫大な頭金が必要なイメージですが、サ高住はアパートなどと同じイメージです。

今すぐサ高住に入りたいわけではありません。
いずれはということです。

娘にも息子にも幸せになってほしいので、いつまでもピタッとくっついているわけにはいきません。

私の理想の老後、具体的に。


・病気にならず健康であること
・ボケないこと。
・子供に迷惑をかけないこと。
・一人で自立して生活できること。
・適当に、友達もいて寂しくない。
・趣味をもち、趣味を楽しむ。

ボケないというのは、自分ではどうにもならないけれど、家にいる専業主婦よりも働いている人の方が認知症になりにくいというデータがあるそうです。

だから70歳まで、もしくは会社がOKなら70歳を過ぎても働きたいと思っています。
現在の職場のスーパーには70歳を超えてパートを続けている女性が3人います。

一人はご主人と二人暮らし、一人は娘夫婦と同居、そしてもう一人は昨年旦那さんを亡くしたばかりのおひとり様です。
みんな70歳を超えているようには見えないキビキビとした動きをしています。

そして、職場のスーパーのお客さまは、圧倒的にご高齢の方が多いです。
一人暮らしの方も多いようです。

毎日、それぞれのおひとりさまの老後を垣間見ています。

先日も、89歳だとおっしゃるご婦人が買い物に来られました。
野菜、果物、お肉などをかごいっぱいに買われていました。

歩いて20分のこのスーパーまで、週の半分は買い物にくるそうです。
それが、楽しみであり、身体のためだとおっしゃっていました。

身体のため、健康のため、いろいろな用事を作り、外へでること。
友達や知人と会話をする、そんなことを心がけているそうです。

そのご婦人、もうすぐ90歳だというのに、とてもしっかりしていらっしゃいました。

買った品物はリュックでしょっていかれました。
頭もしかりしていて、ボケるなんて言葉は必要ない感じです。

私の母より年上なんて信じられないほど生き生きとして、シャキシャキしています。

おひとりさまの老後を、誰にも迷惑をかけずに、元気で生き生きとすごしておられる。
私も、そんなふうになりたいです。

80代でも、元気なお客様はたくさんいます。
突然、来られなくなって、どうしたのかと思っていたら、
老人ホームに入ったというお客様もいます。

日本は、ますます高齢社会になっていきます。
認知症は4人に1人の時代がくるとも言われています。
認知症に良いとされる食品、よく売れています。
予防できるならできることはしたいですね。

職場のスーパーで売れている認知症予防食品ベスト3
テレビで放映後は売り切れていましたが、最近はちゃんと入荷しています。

★えごま油

★亜麻仁油

★亜麻仁油入りドレッシング

あとは緑茶やコーヒーもいいそうです。
そういえば別居中の夫は緑茶が大好きで一日5杯以上飲んでいました。
夫も67歳になりましたが、まだまだ健康でいられるのはお茶を飲んでいるからかも。

最近はまたまた音信不通。
便りがないのは元気な証拠ということ。

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