母子家庭の暮らし

モラハラ夫との最悪の一日




昨日久しぶりにモラハラ夫の夢を見ました。
明け方4時ごろ目が覚めてから、もう眠れません。
頭がボッーとしたまま仕事に行きました。

夢の内容はモラハラ夫との最悪な一日

昨晩、寝る前にいろいろと思い出していたら、しっかりその嫌なシーンの夢を見てしまったのです。

寝る前に、嫌な事を考えると良い眠りにならないので、楽しかったことを考えると質の良い眠りになると聞いたことがあります。
その通りでした。

なかなか嫌な記憶というのは消えないものです。

昨日見た夢。
娘が里帰りして、夜遅くまで楽しく話していました。
娘がはしゃいで大きな声で話すものだから、私はハラハラ。
お父さんに聞こえちゃうから静かに、シッーって娘をさとしていました。
そこに階段をドンドンと登ってくる夫の足音。
「てめえら!うるさい、何時だと思っているんだ」と怒鳴り娘の頭をバーンと殴りました。

「せっかくかえってきたんだから許して」と私が必死に謝るそんな夢でした。

たぶん、現在も夫と同居していたら、娘が帰省した時に本当にこのような状況になっていたかもしれないってまず思いました。

このようなシーンは夫と同居中には、実際に何回もありました。

モラハラ夫との最悪な一日

備忘録的な意味で、モラハラ夫との最悪な日常を書いてみようと思います。

夫、朝6時起床。
私、朝6時起床、夫が仕事にでかけるまで二階の子供部屋で待つ。
この時に一階に降りていくと、まず怒られます。

「なんで降りてきた?二階にいろ!」こんな感じです。
朝のひとりの時間を邪魔するなということらしいです。

朝ごはんは自分でなんか適当に作って食べてました。
(これは助かる)

夫は7時ちょっと前に、仕事にでかけます
車の音でいなくなったのを確認して一階に降りていきます。

子供たちの食事とお弁当作り。
子供を学校に送り出す。

パートに行く。

帰宅後のひと時はつかの間の息抜き時間です。
子供たちもそう。
学校から帰ってきてゲームをしたりテレビをみたり三人で平和な時間を過ごす。
食事の用意。
子供に夕飯を食べさせる。

夫19時ごろ帰宅。

子供たちと私、夫の機嫌がいいか悪いかドキドキの時間。

ガラガラと戸をあけて入ってくる夫。
「なんでここにいるんだ!二階行ってろ!」またどなる。

夫の食事はラップして置いておきます。

20時過ぎに降りてきてお風呂に入っていいかとお伺いをたてる。

OKが出た時は子供を先にお風呂に入れます。
ひとり10分と決まっていました。

その次に夫が入り、私はいつも一番最後です。
私も10分と決められていて、少しでも遅くなると早くでろと怒鳴られる

髪をドライヤーでかわす間もなく二階に行ってろとまた言われます。

23時夫に呼ばれる。
家中の点検をするという儀式がありました。
カギはしまっているか、火の元は大丈夫か。
この儀式に一時間ほど付き合わされます。

そして24時前にやっと寝てもいいという許可をもらえます。
私は子供部屋で娘と息子と三人だ川の字になって寝ていました。

夏は扇風機一台で、暑かったなぁと思い出します。
(クーラーはあったけれど使用禁止です)

こんな感じの毎日を何年も続けてました。
書いていて思いましたがかなり病的ですね。

娘はあの地獄の時代を経験したから、何も怖いものはないというようなことを言っています。
息子は小学生だったからあんまり覚えていないようですが・・・

こんな日々を過ごしながら、毎日ベッドの上で神様助けてくださいって祈っていました。
ある日、神様からの声が聞こえた気がしたのです。

「今までよく耐えてきた、今だ!今がチャンス、もう家を出なさい」という声です。

娘は18歳で家を出て一人暮らしをしていましたので、ひとりで逃げるつもりでした。
ところが息子が一緒に逃げたいと言い出し、二人で逃げました。

その時借りたのが初期費用がほとんどかからないワンルームです。
家を出た後に書き始めたのがもう一つの貧乏びんぼー!DVから逃れた母子家庭のブログです。

いろいろあったけれど、今本当に幸せです。
夫は一人が好きで、結婚してはいけない人だったのかななんて、今思います。

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