おひとり様の老後

60歳まで生きたから、残りの人生はおまけみたいなもの




一か月前くらいから、なぜか過去を振り返ってみることが多くなりました。
別居して何回か行った娘との旅行は本当に楽しかったし、息子との二人暮らしは貧乏ながらも平和に暮らせています。

59年生きてきて今が一番幸せだと思ったのです。
本当に別居してからの5年いろいろあったけれど、今は苦労も忘れて楽しかったことしか思い出しません。

熟年別居、夫と別居して良かったと思う瞬間
職場の同僚たちはほとんどが4時間労働、旦那さんの扶養内で働いている人が多いのです 時々、守ってくれる人がいていいなと、主婦がうらやましくなります。 でも私は、熟年別居をして後悔はしていません。 熟年別居、夫と別...

母と妹と娘と4人で、毎月のように行っていたランチも本当に楽しかった。
母はもうサービス付き高齢者住宅から出ることが難しくなったので4人でのランチは叶わなくなりました。

母は覚えているのだろうか?
たぶん忘れていると思う。
私もいつかすべてを忘れる日がくるのかもしれない。

そして今思うのはもう充分だということ。

60歳まで生きてきたから、残りの人生はおまけみたいなもの

特に結婚生活はつらいことの方が多かったけれど、別居後は自由になれました。
もう充分。

新型肺炎コロナウイルスは、相当ヤバイみたいです。

学校が休みでお昼作りが大変と言っている場合ではありません。
一か月でこの騒動は終焉してほしいという期待は持たない方がいいかもです。
現段階では人間では手に負えないウイルスであることは間違いないわけで。

報道をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、中国で二度目に感染した方が突然死しているそうです。
道端でバタバタ倒れている人がいるって。(うそでしょ~と思いたい)
そんな隠していた情報も漏れ始めています。

60歳まで生きて、残りの人生はおまけみたいなものだと思っているので、残りの人生は人のために生きたいって思っています。

私には何ができるのか考えてみました。

感染のリスクがあっても、スーパーで働き続けること。
そして買い物にくるお客様に少しでも明るい気持ちを届けること。
困っていたり悩んでいる同僚の力になること。
そして日本のため、世界のために祈り続けることです。

AIが発達しても便利な世の中になっても、人間の力ではどうにもできないことがあることを思い知らされました。

息子は、これから大変な時代になるよと言っても信じてくれませんが、なんとか一人で歩いていけると思います。

娘のことも心配でしたが、良きパートナーに出会えました。
隣に誰かがいてくれるだけで心強いということもあるので、娘の結婚には本当にホッとしました。

60歳からのおまけの人生は美味しいものを食べます。

美味しいものを食べるのをがまんしない、昨日はモンブランを食べました。
至福のひと時でした。
モンブランが大好きです、セブンイレブンのモンブランおススメです!

人生何が起こるかわからないのは以前からでしたが、新型コロナウイルスの発生でますますそのリスクは高まったと言えると思います。

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