ひきこもり生活4日目、専業主婦に向いていなかったとつくづく思う




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ひきこもり生活4日目に入りました。

なんと快適なんだろう!
仕事に行かずに、家でゴロゴロがこんなに快適だとは・・・

4連休なんて本当に久しぶりです。
年末年始も夏休みもないですから。

こんなこと言ったら怒られるかもしれないけれど、やっぱり専業主婦がうらやましい。
稼いでくれる旦那さんがいるということはなんと幸せなことか。

私は専業主婦には向いていなかった

半年前は生まれ変わったら、普通の主婦になりたいと書いていた私ですが、最近よく思うのは自分は専業主婦には向いていなかったということです。

熟年別居の原因は、夫のDVやモラハラで悪いのは全部夫、自分は何も悪くないみたいなことを書いてきましたが、実は自分にも非があったと思うのです。

たぶん夫の理想とする妻は、家にいて家事を完璧にこなし、家を守る存在だったのだろうと思います。
私はそれができませんでした。

たぶん昭和の典型的な亭主関白男だったのだと思います。

私が専業主婦に向いていなかった理由

・家事が苦手、正直に書くと料理以外の家事はすべて苦手です。
 掃除なんか本当に手抜きもいい所です。
 洗濯も好きではないし・・・

だから夫がイライラし、ダメな妻だと怒るのも仕方なかったわけです。

・家にじっとしているのが嫌い
とにかく家にこもるのが嫌いでした。
外に出て働いている方がよかった、これは今もそうです。
身体は疲れても、たとえパートでも外に出て、少しでも他人様のためになる仕事をしている方がいい。

今回のような病気でのひきこもりは、快適だったけれど4日で限界です。

・自由が好き
とにかく束縛が嫌いで、自由が好き。
今は帰宅の時間も気にせずにふらふらできる、これって最高です。

専業主婦として私を家に閉じ込めようとした夫

結婚してすぐは夫の仕事も順調でしたので、私が外に出て働くことを許してくれませんでした。
新婚当時、許されたのは家でできる内職です。
一本3円くらいの電線を作る内職で、頑張っても月1万くらいしかいかなくて、それが私のお小遣いでした。

実家に帰るのも、お盆とお正月の年二回と決まっていたし、門限までありました。
門限を一分でもおくれると家に入れてくれないなんてこともありました。

私の夫が異常だったのだと思いますが、奥さんの外出にいい顔をしない旦那さんって未だにいるようですね。

ひきこもり生活も今日で終わります。
明日は病院に行き、OKが出ればあさってから仕事です。

根っからの貧乏性なのか、働かなければ!と焦る気持ちもあります。

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