認知症

アラカン同僚との会話、脳がヤバい!




もうすぐ59歳になる私ですが、いよいよ還暦までカウントダウンが始まります。
ひと昔前は、還暦と言えば赤いちゃんちゃんこを羽織って、おばあちゃんのイメージがありました。

そのおばあちゃんにいよいよなる・・・?
でも今の60代ってけっこう若々しい方が多いと思います。
(昔とは違ってきています)

職場のアラカン仲間は、もう還暦を超えている人も何人かいますが、みんな気持ちは若いです。

そうは言っても、確実に年を重ねているわけで、あらゆる所で老いを感じています。
老いを感じているのは私だけではないようで、たびたび愚痴をこぼしあっています。

アラカン同僚との会話、毎日出てくる言葉は脳がヤバい!

50代後半になり、私が一番老いを感じているのが頭、つまり脳です。
レジの仕事はもう12年もやっているし、自動レジなのでおつりは間違えようがありません。

決まって聞かなければならないのがポイントカードをお持ちですか?と袋はおつけしますか?
(マニュアル通りに言わないとならないので)

これを一度聞いたのに、聞いたかどうか忘れてもう一回聞くなんてことが最近よくあります。
少し前の記憶が飛んでいるというか、覚えようとしなければ脳には入っていないということに気が付きました。

そしてサービスカウンターの仕事ですが、一度聞いただけでは覚えられない仕事がたくさんあります。
笑ってごまかすなんてできる年齢ではありませんし・・・

もうこれは確実にメモを取っておくしかないと、メモメモする毎日です。

アラカンの同僚も、二日前の記憶が飛んでいると落ち込んでいました。

二日前はとても忙しい日でしたので、脳がテンパっていたそうです。
二日前の午前中の記憶がまるでないそうです。
でもやらなければならない仕事はちゃんとやっていたらしい。
(私だけではないんだなんて、ホッとしてしまいました)

一番ダメなのは、テンパることです。

今日もお歳暮の受付をしたのですが、一呼吸して気持ちを落ち着かせて、心の中で「大丈夫できる」とつぶやきながら対応しました。

新しく採用されたパートさんは30代前半の女性です。
やっぱり職場としても、覚えの悪い60代よりも30代を採用するのが賢い選択だと、納得しました。

60代で転職、新しい仕事を一から覚えるのも相当厳しいと思いました。

アラカン同僚仲間と帰宅前のロッカーで、これからは脳にいい食品をとろうなんて話をしました。
認知症に良い食べ物の一つにカレーがあります。
カレーに含まれるウコンが、認知症の原因となる脳のごみを排除してくれる働きがあるそうです。

今日はカレーライスにしようとみんなで笑っていました。

それにしても職場にアラカンがたくさんいてよかったです。
30代の中にアラカンが一人ポツンは、かなりつらいと思います。

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