シルバー人材センターって、どんな仕事があるの?いざとなったら・・




シルバー人材センターが、大人気という記事を読みました。

人生100年時代と言われるようになりました。
65歳で定年退職をしてもまだまだ先は長いです。

シルバー人材センターとは、高年齢者が働くことを通じて生きがいを得ると共に、 地域社会の活性化に貢献する組織のことを言います。

シルバー人材センターとは、各自治体に一つはあるようです。

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シルバー人材センターはどんな仕事があるの?

ちなみにシルバー人材センターに登録できるのは60歳からだそうで、私も一年後は登録できます。
どんな仕事があるのか調べてみました。

・家庭教師 ・学習教室の講師 ・パソコン指導
・翻訳・通訳(英語) ・翻訳・通訳(英語以外)
・自動車の運転 ・庭木などの剪定 ・障子ふすまの張替え ・網戸の張替え
・大工仕事 ・ペンキ塗り ・衣類のリフォーム・刃物とぎ ・門松・しめ縄づくり
・一般事務 ・経理事務 ・調査・集計事務 ・筆耕・宛名書き ・パソコン入力
・建物管理(ビル、アパート・マンション管理など) ・施設管理(スポーツ、遊戯施設管理など)
・駐車(輪)場の管理 ・販売員・店番
・配達・集配 ・集金 ・営業
・電気、ガスなどの検針
・除草・草刈り・屋外清掃 ・屋内清掃
・包装・梱包(封入、袋詰めなど)・調理作業(皿洗い、配膳など)
・農作業(種まき、水やり、収穫など) ・エアコン・換気扇の清掃
・チラシ・ビラ配り ・荷造・運搬
・家事サービス(掃除、洗濯、留守番など) ・福祉サービス(身の回りの世話、話相手、介助など)
・育児サービス(子守、送迎など)引用全国シルバー人材センター事業協会

ただ注意するべきは、お金のために働くという理由より、生きがいを求めて働くという理由が大きいことから
お給料は低いようです。
中には最低賃金を下回る仕事もあるそうです。

シルバーセンターのお給料はどれくらいもらえるの?

まず働いたことによる収入は、お給料とは呼ばずに、配分金と呼ばれています。

 一定した収入(配分金)の保障はありませんが、全国平均で月8~10日就業した場合、
月額3~5万円程度です。出典 全国シルバー人材センター事業協会

シルバー人材センターを利用するには、まず各自治体にあるシルバー人材センターで登録をします。
登録をしておくと、自分にあった仕事を紹介してもらえるというわけです。

上記の仕事を見てみますと、ありとあらゆる仕事があります。
事務や子守りなど、私にできそうな仕事がたくさんありました。

上記の仕事がいつでもあるわけではありませんし、地域によってもばらつきはあるようです。
でも登録しておく価値はありそうです。
(自治体により金額は違いますが会費を納めなければなりません)

このシルバー人材センターが、人出不足の影響で人気沸騰中、待ち時間がでるほど

なぜ人気なのか?
人出不足が一番ですが、その次にすぐに頼めるということ、そして安い料金で利用できるという理由のようです。

夫は、運送業の自営をしていますが、よくシルバー人材センターを利用していました。
人出が足りない時は頼んでいましたが、急なお願いにも応じてくれて大変助かっていました。

いざとなったらシルバー人材センター?
少ない年金の足しにはなるかもしれません。
なんと年齢制限はなく80歳の方も利用しているとか。

貯金がなくても、年金が少なくても、地域の社会に貢献しながら、働いて収入を得ることができれば、一石二鳥です。

60歳まで待てない、今すぐにあいている時間で短期や単発の仕事がしたいという方は1日から働ける激短バイト!ショットワークス
がお勧め、年齢制限なしの仕事もたくさんあります。

職場の同僚は、仕事が休みの日に、この単発の仕事をしているそうです。
面接なしでいきなりできる単発の仕事もあるそうです。
息子も、面接なしで単発バイトしています。
お小遣い稼ぎにはぴったりです。

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