熟年別居、夫と別居して良かったと思う瞬間




昨日、ウォーキング中に膝に激痛が走りました。
もう膝痛は治ったと油断して、サプリメントを飲むのを辞めていました。

さすがアラカン油断は禁物です。
今日は仕事中も痛くて痛くて、歩くのがつらいほど。
でもなんとか夕方まで耐えました。

職場の同僚たちはほとんどが4時間労働、旦那さんの扶養内で働いている人が多いのです

時々、守ってくれる人がいていいなと、主婦がうらやましくなります。

でも私は、熟年別居をして後悔はしていません。

スポンサーリンク




熟年別居、夫と別居をしてよかったと思う瞬間

たくさんありますが、一番は仕事から帰って、ホッとする時間です。
ボッーとしてコーヒーを飲む時間、ホッとします。

暴言を吐くイヤなヤツが帰ってこない。
イヤなヤツの言動にビクビクしないですむ。

ホッとする自分の時間があるということは、なんと幸せなことか.

熟年別居して良かったと思えること。

・夕飯作り、疲れた時は、思い切り手抜きができること。
 (息子は基本的に、なんでも食べてくれます)
・掃除を、毎日やらないですむ。
 (実は掃除が苦手)

夫と同居中は、どんなにクタクタでも、最低限、居間と台所の掃除はしなくてはなりませんでした。
(夫は帰宅後すぐに掃除をしたかをチェックしました。)

そして、最後は庭掃除。
葉っぱが一枚でも落ちていたら、罵声が飛んできました。
家の前に、犬のふんがあったら、私が怒られました。

「おまえが、見張ってないからだ」って。
今、考えると本当に異常な生活でした。
あの家は牢屋だったなと思います。

・お風呂にゆっくり入れること。
これも本当に幸せ。
好きな時間にゆっくり入れます。

お風呂は夫の許可がないと私たち家族も入れませんでした。
(高校生だった娘は、水で髪の毛を洗っていたことも)

・お風呂あがりに、アイスコーヒーを飲んでのんびりすること。
これ夢だったんです。
やりたかったんです。

現在は、当たり前のようにできます。

そして、最後は、自由に外出できること。
好きな時間に出かけられて、好きな時間に帰れる。
これは、おひとりさまの特権だと思います。

旦那さんがいたら、やっぱり難しい方も多いかもしれないです。
束縛の強い旦那さんだとしら、自由になりたい気持ちが強くなるのではないでしょうか。

こんな感じで、夫と別居して良かったと思える瞬間は、本当にいろいろあります。

熟年別居して、大変なこともたくさんあります。
息子がいなくて、一人だったらこんなに苦労はしないで済んだのにと思ったこともありました。

でもいろいろと乗り越えた今、思うのは息子がいたから頑張れたということです。
息子がいなかったらご飯も適当になったと思います。

これからも、身体はしんどくなっていくと思うけれど、息子や娘がいるから頑張ろうと思います。
人は、誰かのためにつくす時間が一番幸せなのかもしれないって思います。

応援していただけると嬉しいです

ブログにお越しくださりありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。
(*- -)(*_ _)ペコリ


にほんブログ村


にほんブログ村

シニアライフランキング


スポンサーリンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク




コメントの入力は終了しました。